中高年の未来予想図

いまどき主婦の賢い副業

http://news.ameba.jp/20140812-266/


副業と聞くと、家に大量の材料を抱えて、コツコツと作業する「内職」が思い浮かぶ人も多いと思いますが、最近の副業は、インターネットを使えば意外と気軽に始められます。

なかでも「ストックフォト」や「ドロップシッピング」と呼ばれるものは、夏場が稼ぎ時。経験や元手ゼロでも始められるサービスが、いま主婦を中心に注目されています。

「花火写真」1年で17万円 新聞や雑誌、ネットニュースの記事などに使われる「イメージ写真」。写真が1枚あるだけでイメージが伝わりやすくなるので、気軽に使える画像素材の需要が高まっています。

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定年起業におすすめな一般社団法人という形態

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140812/ecn1408120830003-n1.htm

前々回、法人と個人事業主という独立形態について述べました。法人というと株式会社、と考える方も多いでしょうが、実はそのほかに「合同会社(LLC)」「一般社団法人」「NPO法人」という形態もあり、事業内容によっては、株式会社よりオススメの場合もあります。とくに注目したいのが合同会社と一般社団法人です。

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父親の働く姿を見せていますか?

こんにちは。

“仕事は生きてゆく上で不可欠なことである”

今では仕事の重要さが身に染みて感じます。

戦前生まれの両親は、仕事を最優先に考えろと、ことあるごとに言いました。

両親は自営業でしたから、仕事が生死に直結していることを肌身で感じていたはずです。

そんな両親の口癖は、“公務員かサラリーマンになりなさい”でした。

一方、私が学生のころはちょうどバブル時期でしたので、仕事に就くのには全くといっていいほど苦労することはありませんでした。

そのような状況でしたから、私は両親の“仕事を最優先に考えろ”という価値観は理解(共感)していなかったと思います。

でも中高年と言われる年齢になった今は、仕事を得ることの難しさ、仕事の大切さを痛切に感じています。

子供たちには、もっと仕事やビジネスを身近に感じる環境を作るべきですね。

なぜ頻繁に出張するのか? なぜ夜遅くまで会議をするのか? なぜ人がやらないことをやるのか? 嫌なこともやらなければならないのか?

仕事やビジネスは、生きるために必要不可欠なもの。

だとしたら、これはもう種を存続させるため知恵ですね。

子供たちも年頃になり、話をする機会もほとんどなくなりました。

となると、働く姿を見せるしかないのですが、なかなか難しいですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75205570U4A800C1X12000/

米国の子ども達は自宅のレモンやオレンジの実を使って、自宅前でジュースを売ったり、よその家の車を洗車したりする経験を通じて、ビジネスのイロハを覚える。特にシリコンバレーの子ども達であれば、スマホのアプリを作って、米アップルのアプリ配信サイト「アップストア」で販売するなど、ビジネスの種類も様々だ。学校でも、ビジネスに興味のある子ども達には、ビジネスプランコンテストなどへの参加を促しているほどだ。

 日本では「仕事の世界に子供を入れない」という雰囲気がいまだに一般的だ。しかし「なぜ働くのか?」ということを若いうちにきちんと理解することは「なぜ勉強するのか?」という議論にもつながり、非常に有益なことだと考えている。
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アジア人向け婚活サービス

最近の婚活サービスは、人種、言語、宗教などによって棲み分けされているらしい。

例えば、ユダヤ人同士向けのJDate.com、キリスト教徒同士向けのChristianMingle.comなどがあるらしい。

この辺の感覚は日本人には分かりづらいが、英語や現代アメリカ文化を共有はしていていも、人種や文化によってグループが分かれて恋愛対象も限定されるのは珍しいことではないらしい。

そんなニッチなニーズに着目して、登場したのがアジア人向けの婚活サービス「EastMeetEast」。

いろいろなニーズがあるものですね。

http://jp.techcrunch.com/2014/08/04/eastmeeteast-raised-500k/


こうしたバーチカルのデーティングサービスは色々あるが、「アジア人向けが実は今までほぼなかった」(時岡氏)のが現状だという。時岡氏自身、オックスフォード大学でMBAを取得し、その後はロンドン拠点のスタートアップ「Quipper」で共同創業者兼COOを勤めるなど、海外生活が長く、こうしたニーズを感じていたそうだ。既存のデーティングサービスだと、「アジア人はアジア人としてくくられてしまうので、日本人を探しているのにインド人を推薦されたりする」という。海外在住のアジア人で婚活をしている友人らも同様の問題を感じていたところから、サービスを着想したという。

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シニア(55歳超)起業を志した理由

第二の人生の生き方として、「シニア起業」が注目を集めています。

佐賀新聞の記事によると、シニア(55歳超)が起業を志した理由のトップ3は以下のようになっています。

1位:自分の裁量で可能  81.6%
2位:年齢に関係なく可能 80.6%
3位:性別に関係なく可能 70.1%

2位の「年齢に関係なく可能」は、別の言い方をすると「年齢制限いより就職先がない」ともいえます。

中高年の就業の厳しさを感じますね。

http://www.saga-s.co.jp/column/tasogare/91098

ランチタイムは今日も、客が一人もなかった。佐賀市の前田英明さん(66)=仮名=のため息は、日ごとに深くなる。事務用品の営業職時代からの夢だったカフェ経営。料理上手な妻と小さな店を切り盛りしながら、余生を穏やかに過ごすつもりだった。「甘かったのかな…」。開店から2年。続けていく自信はもう、なくなっていた。
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介護ビジネスの専門家からアドバイスがもらえる「介護起業ガイド」

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140808/prl1408081040019-n1.htm


<業界初!介護ビジネスの専門家からアドバイスがもらえる>
一般社団法人日本介護ベンチャー協会の斉藤 正行氏をはじめ、多数の専門家を揃え、介護ビジネスにおけるアドバイスや実体験情報を提供いたします。介護のプロフェッショナルからのアドバイスがついた起業支援サービスは業界初となります。各専門家の記事を参考にしていただくことができ、介護ビジネスの起業に役立つ内容となっています。

<フランチャイズ企業等の一括資料請求が可能>
全国の介護フランチャイズ企業や、開業支援サービスの一括資料請求ができるサービスを提供します。当サイトでは、介護業界で起業をお考えの方の様々なニーズに対応するために、「フランチャイズに加盟したい」、「開業支援を受けたい」の2つの項目に分け、ご希望に合わせた資料をお送りします。

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Amazon KDPで電子書籍が販売停止になる理由

私もAmazon KDPで電子書籍を販売していますが、申請時の内容審査はさほど厳しくない印象をもっていました。

今回の事件では、Kindle版『南武枝線』が突然販売停止処分を受けたとそうです。

販売停止処分の理由は、作者が意図的に空白とした部分をAmazonが欠落だと判断した、ということのようです。

それなら「商品登録時の審査でチェックしておいてよ」、と突っ込みたくなるのは私だけでしょうか。

http://blogos.com/article/91872/

作者が意図的に空白とした部分を、Amazonは欠落だと判断したわけか。実際の本でいえば、落丁に相当する不良品扱いにしたようだ。
 該当の電子ブックは販売停止になっているので現物を見られないが、掲載されている画像を見ると、たしかに欠落しているように見える。早合点してしまう読者がいても不思議ではない。
 その手法が、型破りであまりにユニークすぎたということだろう。前衛的であるということは、型破りでもあるわけで、その斬新さに読者がついていけなかったのかな。

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『南武枝線』の購入はこちらから↓

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女性の起業が増えている最新事情

女性起業家が増えているのはなぜか?

結婚や出産を機にライフスタイルが変化する女性にとって、会社の育児休暇制度や時短勤務制度などが充実してきているとはいえ、育児等による制約から職場に居続けられない、といった人が少なくない。

そこで「起業」が女性の選択肢の1つになり始めている、ということらしい。

中高年の話題ではありませんが、そんな女性の起業事情をレポートしたダイヤモンド・オンラインの記事が興味深かったので紹介しておきます。

・6割が家事もこなす女性起業家!元主婦、元パートから社長になっていた
・男性と違う女性の“起業動機”なぜ会社員という安定を捨てたのか?
・着実で黒字も出せるのは女性起業家?見栄をはらない堅実さ、諦めない根性は高評価
・お互いをライバル視する男性起業家,すぐ仲良くなろうとする女性起業家

と、記事の骨子はこんな感じ。

女性起業家というと、キャリアウーマンのイメージが強いですが、最終学歴は高卒が多いのが意外な感じです。

 最終学歴についても見てみよう。女性起業家というと、テレビなどのイメージから高学歴な印象だが、実際は「高校」が29.8%で最も多く、大学は21.3%と男性の38.2%の約半分程度だった。これらから、女性起業家の属性は想像以上に様々で、必ずしも高学歴ではなく、直前まで正社員でバリバリ働いていた人ばかりではないと言っていいだろう。

http://diamond.jp/articles/-/57088

「女性起業家といえば、リクルート出身の人か海外の大学でMBAを取った人でしょ?」

 そんな声が聞こえてきそうな女性起業家のイメージが今、大きく変わろうとしている。
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趣味を生かせるゆるい副業 で定年起業の準備

現在、いろいろなメディアが安い写真や動画の素材を常に探しています。
ある程度のクオリティーなら、素人の作品でもビジネスに使ってもらえる可能性があります。

今回、ご紹介する記事の一節ですが、いろいろなメディアが安価な画像素材を求めていることは確かです。

実際にビジネス化しているサイトもあります。

ただ、この手の画像素材は、今後ますます安くなってくると思われますので、採算的には厳しいような気がします。

すでにに写真は無料で提供しているところが多いです。

あとは違法にコピーした画像素地持ち込まれる可能性が高いということですね。

厳密にチェックしようとすれば、かなり手間がかかる作業になります。

現実的にはチェックすることは不可能に近いでしょう。

先行者も多く、コンサルタントが紹介するようなビジネスは、もうすでに遅いですね。^^;

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140805/ecn1408050830004-n1.htm

インターネット上に自分のお店を開くことが、簡単にできるようになってきました。ITの知識があまりなくても、インターネット店舗の運営を支援してくれるサービスがいくつもあります。そんなサービスを利用して、手作り雑貨などの通信販売を行っている主婦もいます。

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起業と資金繰りの話

http://gihyo.jp/admin/serial/01/startabusiness/0004


起業する場合,フリーランスの個人事業主とかはさておき,普通は株式会社を設立します。これは「株式会社という仕組みが仕事というか事業を進める上で都合が良い点が多い」ためです。都合が良い点としては,

資金の調達
所有と経営の分離
法整備
各種取引の利便性
などがあります。
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