中高年の未来予想図

カテゴリー: 起業

写真販売サイト「PIXTA」(ピクスタ)でどの程度稼げるのか?

http://toyokeizai.net/articles/-/52631


東証1部上場の金融会社に勤めていた竹内正人さん(40)が、本格的なデジタル一眼レフカメラを初めて買ったのは2006年だ。それから約8年。竹内さんは今、「写真を売って」生計を立てている。直近の月収は約80万円にも上る。年収1000万円プレーヤーとほぼ同等だ。

驚くのは竹内さんがつい最近まで会社員だったこと。アマチュアカメラマンながら、一流企業サラリーマン並みの収入を副業で得てきたのである。今年10月、竹内さんは19年勤めていた会社を辞めた。1人のプロカメラマンとして生計を立てていく――。いわゆる脱サラだ。
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「世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?」は読んでおきたい

この本は読んでみたい。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40500


ミラノ在住のビジネスプランナー・安西洋之氏は、米国、イタリア、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業にインタビューを重ねて『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』(クロスメディア・パブリッシング)を上梓した。本書では、「海外には、日本で知られていない面白いビジネスがたくさんある!」ということで、海外の事例を中心に紹介されいてるが、日本にも面白い中小・ベンチャー企業はたくさんある。安西氏は「一般に、日本の起業は何かをスタートする時に前例や周囲を意識しすぎる傾向にある」と実感を述べ、「『面白い』を『自分の感覚として信じて前進する』と定義し、それを実践している人」を本書で紹介している。その人のひとりが糸井重里氏。安西氏がインタビューをして、分析した糸井重里氏が率いる株式会社東京糸井重里事務所の「成長に重要な3つの鍵」を本書より抜粋してお届けする。
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最新の広告技術で2度目の起業に成功(フリークアウト)

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140922/416784/

最近、株式公開したベンチャー企業を取り上げ、企業がイノベーション・新規事業を起こす秘訣を分析するシリーズ。第3回目は近年、世界中で大きな盛り上がりを見せているアドテクノロジー(広告業界向け最適化技術)分野で、ひときわ注目を集めている「フリークアウト」を取り上げる。

 同社は、RTB(real-time bidding、リアルタイム入札)でインターネット広告枠を買い付ける DSP (demand side platform)を国内で初めて立ち上げて急成長。通信キャリア、航空会社など大手企業をはじめ約1000社の広告主を顧客に抱え、創業からわずか3年9カ月で上場を果たした。
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頭が悪い人が儲けるには 他人の嫌がることをする

http://diamond.jp/articles/-/59217

副業で年収2000万円を超えているというと、みなさんはどう思われるでしょうか。普通の人は1000万円の年収を簡単に得ることはできません。とくに田舎では、医者や弁護士、儲かっている会社の社長でもない限り、そんな高額の収入にはなりません。

 では、医者や弁護士になれるのかといえば、普通の人はそんなによい頭脳を持ち合わせていません。会社をつくって役員報酬を1000万円以上もらうのも、そうそう簡単ではありません。儲かるビジネスを見つけるのにも、頭のよさが必要です。

 もちろん、私も頭がいいわけではありません。私は工学部の出身で、専攻は土木工学科です。高校1年の頃「あんな偏差値が低い大学に誰が行くんだろう」「土木ってダサいね」と笑っていた大学です。 続きを読む…

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【定年起業】地方からの高齢旅行向け支援サービス

意外なところにニーズがあるものですね。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140923/ecn1409230830004-n1.htm

 松下正宏さん(54)は長年の会社員生活に別れを告げ、今年5月に独立・起業しました。新しい事業は、地方から東京に来る人の出迎え・送迎・同行サポートを行うというものです。

 松下さんが気づいたニーズは旅行弱者、とくに高齢者の人たちは東京に来たいけれど不安が多いということでした。たとえば、元気なうちに靖国神社に参拝したいけれど、東京は交通が複雑でとても自信がない、という声を聞いたそうです。

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創業促進補助金の採択者から学ぶこと

こんにちは。

この記事で注目したいのは、「創業促進の補助金の採択者から学ぶ」ということ。

補助金のために起業するわけではありませんが、補助金があれば、より自分が描いている事業を実現しやすくなることは間違いありません。

今後、起業する人が増えていくことを考えると、補助金に関する情報はニーズが出てくるかもしれませんね。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140923/trd14092312160005-n1.htm


弊社に以前、「家事を代行するサービスを提供したい」という男性経営者からの相談がありました。偶然ですが次の日に同じサービスを提供したいという別の男性経営者からの相談もありました。同じサービスを考えた2人ですが、全く違う事業計画でした。

 1人は定年後に自宅にいて奥様の家事を手伝ううちに、自分が家事にのめり込み、その面白さ楽しさを人に伝えたいというのが起業の動機です。男性向けの家事教室を開き、教室の卒業生に家事代行サービスの仕事をしてもらう、という計画でした。

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とりあえず“使いやすい人”になれ

これは同感ですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140919/271492/?n_cid%3Dnbpnbo_top_updt

事業所向けのサービス業などでは、金融機関や商工会議所、街の名士など「影響力のある人」に対する戸別訪問も有力な方法です。

 単なる挨拶や顧客の紹介の依頼を繰り返すだけではなく、「何かお手伝いできることはないか」という視点で行動し、それらの人の“使いやすい人”になって「かわいがられる」ことが、起業直後には特に大切なのです。
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インターネットで変わる副業

インターネットによって変わったものの一つが副業・起業でしょうね。

http://dot.asahi.com/life/lifestyle/2014092300024.html

ネット上の仕組みやサービスの広がりで、「趣味や特技で小金稼ぎ」が可能になった。最近の副業事情を追った。

「今日は、アップルパイを作ります」

 日曜日の昼下がり。東京都世田谷区にあるマンションのキッチンに、10人が集まった。キッチンの主は1級建築士の資格を持ち、建設会社で働く石井眞希さん(47)。休日や仕事の後に、副業として自宅で料理サロンを開く「サロネーゼ」だ。

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起業するなら哲学を

http://blogos.com/article/94340/


起業をしたい子には、ビジネス本では無く、宗教や哲学本をお勧めするなあ。経営は結局のところ、他人や自分の心とどう向き合うか、が大半だから。宗教は最古の組織体でもある訳だしね。後は社会学本もお勧めかな。起業とは、社会や時代という大きな物語の中に、自分の物語を重ねることだから。
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他の人に説明できないアイデアは、たいていうまくいかない

日経新聞の記事。

確かにそのとおりかもしれない。

一応、メモしておく。

 

「何カ月も掛けて、そのアイデアをシンプルにしていくんです。余分なところを削っていくと、アイデアの中心核に到達します。それを説明すると『何で誰もやっていなかったんだろう』という反応が返ってくる。そこで初めて『これは行ける』と思うわけです。他の人に説明できないアイデアは、たいていうまくいかないものでしょう?」

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76503190S4A900C1000000/

パソコンやスマートフォン(スマホ)の画面に表示された、グニャッと歪んだ文字列の画像。それを見ながら、同じ文字列を正しく打ち込むとインターネットのサービスを使えるようになる。サービスへの不正登録を防ぐこの仕組みを体験したことのある読者は多いだろう。ルイス・フォン・アン氏は、これを実現する技術「キャプチャ(CAPTCHA)」を発明した人物だ。人間とコンピューターが協力しながら問題を解く「ヒューマンコンピュテーション」と呼ばれる分野で、若くして複数の事業を立ち上げてきた。いわゆる「シリアルアントレプレナー(連続起業家)」である。20代で米グーグルに二つの会社を売却したアン氏が、IT(情報技術)の最先端分野で走り続ける動機はどこにあるのか。
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