女性起業家が増えているのはなぜか?
結婚や出産を機にライフスタイルが変化する女性にとって、会社の育児休暇制度や時短勤務制度などが充実してきているとはいえ、育児等による制約から職場に居続けられない、といった人が少なくない。
そこで「起業」が女性の選択肢の1つになり始めている、ということらしい。
中高年の話題ではありませんが、そんな女性の起業事情をレポートしたダイヤモンド・オンラインの記事が興味深かったので紹介しておきます。
・6割が家事もこなす女性起業家!元主婦、元パートから社長になっていた
・男性と違う女性の“起業動機”なぜ会社員という安定を捨てたのか?
・着実で黒字も出せるのは女性起業家?見栄をはらない堅実さ、諦めない根性は高評価
・お互いをライバル視する男性起業家,すぐ仲良くなろうとする女性起業家
と、記事の骨子はこんな感じ。
女性起業家というと、キャリアウーマンのイメージが強いですが、最終学歴は高卒が多いのが意外な感じです。
最終学歴についても見てみよう。女性起業家というと、テレビなどのイメージから高学歴な印象だが、実際は「高校」が29.8%で最も多く、大学は21.3%と男性の38.2%の約半分程度だった。これらから、女性起業家の属性は想像以上に様々で、必ずしも高学歴ではなく、直前まで正社員でバリバリ働いていた人ばかりではないと言っていいだろう。
「女性起業家といえば、リクルート出身の人か海外の大学でMBAを取った人でしょ?」
そんな声が聞こえてきそうな女性起業家のイメージが今、大きく変わろうとしている。
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