メンタルモデルとは、「人間が実世界で何かがどのように作用するかを思考する際のプロセスを表現したもの」などと言われていますが、プロダクト開発という視点で言うと、
見た瞬間、触った瞬間に、「あ、これいいよね」って思ってもらえること、と言えます。
「あ、これいいよね」というのは共感のことです。
つまり頭のなかで、その製品の使い方や、使ったイメージが湧いてワクワクしてもらえる、ということです。
これは「技術的なただしさ」とは必ずしも一致していなくても良いというのが肝です。そこがエンジニアが思う「かくあるべし」とのズレの原因になるのではないでしょうか。
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仕事、セミリタイア、副収入・・・。そして借金。絶望しない中高年サラリーマンのための未来予想図