起業 官僚が事業の目利きをできるのか? by admin2 • 2014年8月13日 起業家をどうやって増やすか 補助金依存より税額控除など斬新な発想を – ZAKZAK 誰が、起業家候補を選ぶのかがポイントであるが、それはNEDOである。もちろん、形ばかりに外部の意見は聞くし、企業化可能性調査は外注するし、事業カタライザーも外部化しているが、あくまで起業家候補を決める主体はNEDO、つまり事実上、官僚である。 起業家支援という政策目的は理解できるとしても、その手段において、官僚が補助対象を選定し、補助金を交付するという方法がふさわしいだろうか。もちろん、官僚に起業家支援ができるほどの目利きができるはずもない。続きを読む… Related posts: 定年起業におすすめな一般社団法人という形態 【定年起業】地方からの高齢旅行向け支援サービス 【定年起業への挑戦】個人と法人化のメリット、デメリット 「青色申告」のメリットとは