中高年の未来予想図

カテゴリー: 起業

現実と向き合うということ

こんにちは。

会社を退職し、自分で事業を立ち上げることを夢見ている人は、たくさんいると思います。

ルーティンワークから離れ、自分自身が社長になるのはとてもやりがいがありますし、独立後、個人としてもプロとしても仕事の満足感を得ている人たちが多くいるのも事実です。

しかし、どのような活動においても、夢や幻想を抱くより、現実と向き合うことの方が重要な場合もあります。

とりわけ起業に関していえば、現実は複雑でとても厳しいものだと思います。

そんな現実を教えてくれる記事を見つけました。

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140816being_entrepreneur.html

リーダーシップや起業家育成、コーチングを専門とするコンサルティング企業「Lead From Within」の創設者兼代表取締役社長であるLolly Daskal氏が、これから起業をしようと考えている人へ、「あまり聞くことがなくても、知っておくべき起業の心得」を紹介してくれました。
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高齢者住宅運営を起業する

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20140813011110001.html

まだ私が東京にいた2007年の11月ごろ、伯母が入居していたケアハウスから連絡があった。「最近、認知症の疑いのある行動が出て、近い将来出ていってもらうことになる」とのことだった。

 あわてて札幌市内の施設を探したのだが、ほとんど情報が得られず、本当に困った。その体験から、同様の悩みを持つ家族やご本人と情報を共有しあえる場がほしいと考えていた。
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「いいものが売れるわけではない」という言説に対する考え方

http://blogos.com/article/92282/

メンタルモデルとは、「人間が実世界で何かがどのように作用するかを思考する際のプロセスを表現したもの」などと言われていますが、プロダクト開発という視点で言うと、
見た瞬間、触った瞬間に、「あ、これいいよね」って思ってもらえること、と言えます。
「あ、これいいよね」というのは共感のことです。
つまり頭のなかで、その製品の使い方や、使ったイメージが湧いてワクワクしてもらえる、ということです。
これは「技術的なただしさ」とは必ずしも一致していなくても良いというのが肝です。そこがエンジニアが思う「かくあるべし」とのズレの原因になるのではないでしょうか。
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官僚が事業の目利きをできるのか?

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140812/dms1408120830005-n1.htm

誰が、起業家候補を選ぶのかがポイントであるが、それはNEDOである。もちろん、形ばかりに外部の意見は聞くし、企業化可能性調査は外注するし、事業カタライザーも外部化しているが、あくまで起業家候補を決める主体はNEDO、つまり事実上、官僚である。

 起業家支援という政策目的は理解できるとしても、その手段において、官僚が補助対象を選定し、補助金を交付するという方法がふさわしいだろうか。もちろん、官僚に起業家支援ができるほどの目利きができるはずもない。続きを読む…

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【起業】実績ゼロでもバックアップ

起業、副業関連のニュースです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140805/269673/?n_cid%3Dnbpnbo_bv_ru

起業する際、多くの経営者にとってハードルになるのが創業資金の確保です。私に起業経験はありません。しかし、政治家を志して事務所を開設したときには信用がなく、コピー機1つリースするのにさえ苦労しました。起業となると、さらに大変です。

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事業資金をいかに調達するか

http://toyokeizai.net/articles/-/45146


起業家が直面する大きな課題の一つが事業資金をいかに調達するかということです。自己資金に加え、銀行の融資、ベンチャーキャピタルの投資などの方法がありますが、実績のない起業家にはハードルが高いのが現状です。この資金調達の課題を解決する方策として、エンジェル投資とクラウドファンディングがあります。本稿ではエンジェル投資とその促進策のエンジェル税制、クラウドファンディングとその規制緩和について説明します。
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定年起業におすすめな一般社団法人という形態

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140812/ecn1408120830003-n1.htm

前々回、法人と個人事業主という独立形態について述べました。法人というと株式会社、と考える方も多いでしょうが、実はそのほかに「合同会社(LLC)」「一般社団法人」「NPO法人」という形態もあり、事業内容によっては、株式会社よりオススメの場合もあります。とくに注目したいのが合同会社と一般社団法人です。

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父親の働く姿を見せていますか?

こんにちは。

“仕事は生きてゆく上で不可欠なことである”

今では仕事の重要さが身に染みて感じます。

戦前生まれの両親は、仕事を最優先に考えろと、ことあるごとに言いました。

両親は自営業でしたから、仕事が生死に直結していることを肌身で感じていたはずです。

そんな両親の口癖は、“公務員かサラリーマンになりなさい”でした。

一方、私が学生のころはちょうどバブル時期でしたので、仕事に就くのには全くといっていいほど苦労することはありませんでした。

そのような状況でしたから、私は両親の“仕事を最優先に考えろ”という価値観は理解(共感)していなかったと思います。

でも中高年と言われる年齢になった今は、仕事を得ることの難しさ、仕事の大切さを痛切に感じています。

子供たちには、もっと仕事やビジネスを身近に感じる環境を作るべきですね。

なぜ頻繁に出張するのか? なぜ夜遅くまで会議をするのか? なぜ人がやらないことをやるのか? 嫌なこともやらなければならないのか?

仕事やビジネスは、生きるために必要不可欠なもの。

だとしたら、これはもう種を存続させるため知恵ですね。

子供たちも年頃になり、話をする機会もほとんどなくなりました。

となると、働く姿を見せるしかないのですが、なかなか難しいですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75205570U4A800C1X12000/

米国の子ども達は自宅のレモンやオレンジの実を使って、自宅前でジュースを売ったり、よその家の車を洗車したりする経験を通じて、ビジネスのイロハを覚える。特にシリコンバレーの子ども達であれば、スマホのアプリを作って、米アップルのアプリ配信サイト「アップストア」で販売するなど、ビジネスの種類も様々だ。学校でも、ビジネスに興味のある子ども達には、ビジネスプランコンテストなどへの参加を促しているほどだ。

 日本では「仕事の世界に子供を入れない」という雰囲気がいまだに一般的だ。しかし「なぜ働くのか?」ということを若いうちにきちんと理解することは「なぜ勉強するのか?」という議論にもつながり、非常に有益なことだと考えている。
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アジア人向け婚活サービス

最近の婚活サービスは、人種、言語、宗教などによって棲み分けされているらしい。

例えば、ユダヤ人同士向けのJDate.com、キリスト教徒同士向けのChristianMingle.comなどがあるらしい。

この辺の感覚は日本人には分かりづらいが、英語や現代アメリカ文化を共有はしていていも、人種や文化によってグループが分かれて恋愛対象も限定されるのは珍しいことではないらしい。

そんなニッチなニーズに着目して、登場したのがアジア人向けの婚活サービス「EastMeetEast」。

いろいろなニーズがあるものですね。

http://jp.techcrunch.com/2014/08/04/eastmeeteast-raised-500k/


こうしたバーチカルのデーティングサービスは色々あるが、「アジア人向けが実は今までほぼなかった」(時岡氏)のが現状だという。時岡氏自身、オックスフォード大学でMBAを取得し、その後はロンドン拠点のスタートアップ「Quipper」で共同創業者兼COOを勤めるなど、海外生活が長く、こうしたニーズを感じていたそうだ。既存のデーティングサービスだと、「アジア人はアジア人としてくくられてしまうので、日本人を探しているのにインド人を推薦されたりする」という。海外在住のアジア人で婚活をしている友人らも同様の問題を感じていたところから、サービスを着想したという。

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シニア(55歳超)起業を志した理由

第二の人生の生き方として、「シニア起業」が注目を集めています。

佐賀新聞の記事によると、シニア(55歳超)が起業を志した理由のトップ3は以下のようになっています。

1位:自分の裁量で可能  81.6%
2位:年齢に関係なく可能 80.6%
3位:性別に関係なく可能 70.1%

2位の「年齢に関係なく可能」は、別の言い方をすると「年齢制限いより就職先がない」ともいえます。

中高年の就業の厳しさを感じますね。

http://www.saga-s.co.jp/column/tasogare/91098

ランチタイムは今日も、客が一人もなかった。佐賀市の前田英明さん(66)=仮名=のため息は、日ごとに深くなる。事務用品の営業職時代からの夢だったカフェ経営。料理上手な妻と小さな店を切り盛りしながら、余生を穏やかに過ごすつもりだった。「甘かったのかな…」。開店から2年。続けていく自信はもう、なくなっていた。
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