インターネットによって変わったものの一つが副業・起業でしょうね。
ネット上の仕組みやサービスの広がりで、「趣味や特技で小金稼ぎ」が可能になった。最近の副業事情を追った。
「今日は、アップルパイを作ります」
日曜日の昼下がり。東京都世田谷区にあるマンションのキッチンに、10人が集まった。キッチンの主は1級建築士の資格を持ち、建設会社で働く石井眞希さん(47)。休日や仕事の後に、副業として自宅で料理サロンを開く「サロネーゼ」だ。
こんにちは。
副業をしている人も多いかと思いますが、他の人が副業でどの程度の収入を得ているのか(得られるのか)気になりますよね。
こちらのアンケート調査によると、最も多かった回答は、「5,000円~30,000円未満(37%)」のレンジだったそうです。
ドロップシッピングサービスを運営する「もしも」は、10代~80代の男女を対象に、会社に在籍しながらもそれ以外の仕事を持ち、収入アップやスキルアップを行う働き方「フリーキャリア」に関するアンケート調査を実施。
会社での副業が禁止にも関わらず、6人に1人が内緒で副業をしている人がいることが明らかになりました。また、気になるその副収入額についても調査を行いました。
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起業をしたい子には、ビジネス本では無く、宗教や哲学本をお勧めするなあ。経営は結局のところ、他人や自分の心とどう向き合うか、が大半だから。宗教は最古の組織体でもある訳だしね。後は社会学本もお勧めかな。起業とは、社会や時代という大きな物語の中に、自分の物語を重ねることだから。
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こんにちは。
おもしろい副業がニュースサイトで紹介されていました。
■モーニングコール
■クロスワードパズル作成
■プラモデル制作代行
■クワガタ・カブトムシ養殖
「モーニングコール」、「クロスワードパズル作成」は初めて聞きました。
「モーニングコール」なんて需要があるのでしょうかね。
仕事の募集があるのは、ほとんど女性のような気がしますね。
消費税は上がったのに給料は上がらない。気づけば「お金欲しいなあ」なんてぼやいている人も多いのでは?
そんな状況を反映してか、9月9日ニュースサイト『IRORIO』にて、副業に関する興味深いアンケート結果のニュースが配信されました。
ネットショップ開業サービスを運営している「株式会社もしも」が10代~80代の男女を対象に行った「フリーキャリアに関するアンケート調査」によると、「会社での副業が禁止にも関わらず6人に1人が内緒で副業をしている人がいる」とのこと。意外にも多くの人が副業をしているようです。
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日経新聞の記事。
確かにそのとおりかもしれない。
一応、メモしておく。
「何カ月も掛けて、そのアイデアをシンプルにしていくんです。余分なところを削っていくと、アイデアの中心核に到達します。それを説明すると『何で誰もやっていなかったんだろう』という反応が返ってくる。そこで初めて『これは行ける』と思うわけです。他の人に説明できないアイデアは、たいていうまくいかないものでしょう?」
パソコンやスマートフォン(スマホ)の画面に表示された、グニャッと歪んだ文字列の画像。それを見ながら、同じ文字列を正しく打ち込むとインターネットのサービスを使えるようになる。サービスへの不正登録を防ぐこの仕組みを体験したことのある読者は多いだろう。ルイス・フォン・アン氏は、これを実現する技術「キャプチャ(CAPTCHA)」を発明した人物だ。人間とコンピューターが協力しながら問題を解く「ヒューマンコンピュテーション」と呼ばれる分野で、若くして複数の事業を立ち上げてきた。いわゆる「シリアルアントレプレナー(連続起業家)」である。20代で米グーグルに二つの会社を売却したアン氏が、IT(情報技術)の最先端分野で走り続ける動機はどこにあるのか。
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こんにちは。
転売に関する記事がありましたので、ご紹介します。
これは参考になりそうです。
懸命に働いてもなかなか給料が上がらない昨今、副業として人気の“ネット転売”は本当に儲かるのか? 転売事情通や実践者のアドバイスをもとに、転売ド素人の新人記者が1か月でどこまで利益を出せるかチャレンジした。
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起業しようと決意して手続きを開始する時に心がけておくと、ちょっと得をする話を紹介しましょう。
起業するということは、個人事業主であれ、法人であれ、税務署とのお付き合いをスタートするということでもあります。
「青色申告」という言葉はご存じでしょう。これは、一定の帳簿を設けて、正確に記帳している納税者には、さまざまな特典が認められるという制度です。
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こんにちは。
代ゼミの「20校舎閉鎖」ニュースには衝撃を受けました。
代ゼミといえば、われわれ中高年が受験生のころは日本一のマンモス予備校で、全国の主要都市に校舎を構えていました。
あれから30年近くが経過した2014年、あの代ゼミが「20校舎閉鎖」に至るとは到底信じられません。
しかし、現代は少子化の時代。
時代の流れなのかもしれません。
しかし、そのような状況において、中高年家庭教師のニーズがあるらしいのです。
学生の頃に家庭教師を経験されている方も多いと思います。
家庭教師というと、どちらかというと大学生や20代の若手の仕事と思われがちですが、SPAによれば、
「むしろ『教える』ことより『見守る』ことのほうが重要。彼らはとにかく怠けたがるので、2時間スマホやゲームを弄らせないだけでも、保護者としては万々歳です」(河本氏)
教師というよりむしろ警備員!?
「社会人が有利だというのは、まさにこの点です。学生だと、年が近いぶん友達感覚になってしまい、雑談タイムが増えがち。ヘタに生徒と仲よくならず、淡々と向き合うことがポイントなのです」
ということらしい。
意外なところにニーズはあるものですね。
副業といってまず思いつくのが、時給制のアルバイト。なかでも「高収入」のイメージが強いのは、学生時代に経験した人も多いであろう「家庭教師」。とはいえ、今や世の中は少子化一直線。代ゼミの「20校舎閉鎖」のニュースが大きく報じられたように、受験産業はむしろ斜陽のイメージだ。そんな中で、受験戦争の記憶も薄れかけているアラフォーにニーズなどあるのか?
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これから会社と従業員の「関係」は大きく変化するだろう。
会社はずっと個人を守ってくれない。
個人も会社にずっと甘えられるわけではなくなった。
そういう時代では、個々人で仕事をし、個々の力で生きていくことが必要になる。
幸い、インターネットの威力で、個人で色々とできるようになってきた。
これからは、われわれ中高年も個々の力で生きていく術を身に着けなければならないだろう。
「終身雇用」の時代には、会社が社員とその家族の人生を丸抱えする代わりに、社員は全精力を会社に捧げるという関係が成立していた。「副業禁止」という社内規定は、その象徴のひとつといえるだろう。
しかし低成長時代になり、会社も社員の人生に責任を負えなくなった。それに伴い、社員の会社に対する帰属意識も薄れたが、「勤務先以外で副業なんかするものではない」という価値観は、大きく変わったとはいえない。
そんな中、ウェブサービスを手がける「エンファクトリー」は、3年前から「専業禁止」を掲げて社員の副業を推進している。なぜそのような取り組みに至ったのか、創業者で代表取締役社長の加藤健太氏に、その考えを聞いた。
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イノベーションという言葉って分かっているようで分からないですよね。そもそも、今求められているイノベーションって何なのでしょうか? まずはこの議論から話を始めたいと思います。
現在の研究では、実はイノベーションには少なくとも2種類あると考えられています。それは「持続的イノベーション」と「非連続(破壊的)イノベーション」です。
まず1つ目の「持続的イノベーション」とは、コアとなる製品を変形させて新商品として投入する新商品投入モデルです。カメラメーカーが新機能を搭載したカメラを新商品としてリリースしていくようなケースがこれに当たります。ほとんどの国内大手企業は高度経済成長期以降、この「持続的イノベーション」によって成長してきました。
2つ目の「非連続(破壊的)イノベーション」とは、今までの実績が少なくユーザーのニーズが把握できていない領域で、00(ゼロ)から新規事業を行うモデルで、カメラメーカーが新たに化粧品事業を起ち上げるケースなどがこれに当たります。日本などの、成熟した先進国マーケットでは持続的イノベーションが行き詰まっているケースが多く、大手企業の多くで求められているのは、こちらの新しいマーケットを生み出す「非連続イノベーション」だったりします。
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