中高年の未来予想図

投稿者: admin2

課税所得が小さいうちは個人が有利

個人が所得税・住民税を合わせて15%から50%へと6段階にわたる累進課税。
法人は法人税・住民税に事業税を合わせると約36%の定率課税です。
ただし、資本金が1億円以下の中小企業は、課税所得が800万円以下の部分については、軽減税率が適用され、その税率は約21%です。

課税所得が小さいうちは個人が有利、ということですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140819/270043/?n_cid%3Dnbpnbo_top_updt


独立・起業に成功するためのメソッドについて、税理士・中小企業診断士の吉澤大氏に解説してもらう連載の第2回。前回は事業コンセプトづくりの重要性を確認した。今回は、法人を設立するか、個人事業主として起業するかをどう判断するかについて、税金・社会保険・信用の3つの基準で見ていく。
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シリコンバレー発の「マジでガチ」な起業家育成プログラムがすごいらしい

こんにちは。

この手の起業家育成プログラムは、若い世代中心ではありますが、われわれ中高年にもヒントになることはありますね。

  • トラック輸送の価格比較サイト「BestLogi」
  • 高級コーヒー豆の定期購入サービス「CANVAS COFFEE」
  • ルームシェア向け家計簿サービス「Crewbase」
  • フットサルプレイヤー向けのウェアラブルデバイス「Up performa」
http://jp.techcrunch.com/2014/08/25/jp20140825fi-kansai/

シリコンバレー発の起業家育成プログラムを運営する「Founder Institute」(ファウンダーインスティテュート、以下FI)をご存じだろうか。2009年の創設から過去5年間で1116社の卒業企業を輩出し、このうち8社がエグジットを達成。そのポートフォリオの評価額は50億ドルを超えるという、40カ国66都市で展開するグローバルなインキュベーターだ。

FIの特徴のひとつとして挙げられるのが、会社を辞めずに参加できること。プログラムは毎週1回、4カ月にわたって夜間にコーチングとメンタリングが行われ、昼間の仕事と両立させながら起業の準備を進められる。こう聞くと、生ぬるく感じる人もいるかもしれないが、そんなことはない。というよりも、なかなかのスパルタ式プログラムだ。
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やりかたをよくわかっている事柄から始めなさい

やりかたをよくわかっている事柄から始めなさい。
行動を選択する際には、大成功を狙うのではなく、大きな失点を避けるようにしなさい。
今までにない能力をもたらしてくれる人たちと働きなさい。
予想外の出来事を大いに活用しなさい。

これはちょっと新しい考え方かもしれない。

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140825navigation.html

問題を解決しようとする時、たいていの人はまず目標を設定し、決めた理想に向かってまっすぐに突き進みます。でも、成功した起業家にとるべき行動を尋ねてみると、こうした一般的な方法とは違った答えが返ってくるかもしれません。彼らの頭にあるのはたどり着く先ではなく、そこに向かうプロセスなのです。
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不動産投資は稼げるのか?

元手のない自分には、不動産投資は全くの興味の対象外なのですが、ビジネスの着眼点はヒントになりそうです。

http://www.j-cast.com/mono/bookwatch/2014/08/22213459.html

どんなビジネスでも必ず強力なライバルがいるもの。並みいる敵を押しのけて稼ぐのは難しい。しかし、同書によると、個人レベルの副業として行う不動産投資ならば、「大きな資金力とノウハウを持った企業が競争相手として参入してくるケースはごくまれです」。勝てるところで勝つためには、ライバルにプロが少ないというのは大切なこと。この点で、不動産投資は非常に魅力的な分野と言える。
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副業経験を本業に生かす

こんにちは。

勤め先とは別の仕事で収入を得る「副業」。

家計を補うのはもちろん、スキルアップや人脈づくりを目的で取り組んでいる人も多いと思います。

原則禁止の会社が多いですが、容認、さらには奨励する会社もでてきています。

そんな今どきの副業事情の記事です。

副業を認める背景には、賃金をあげられない企業のガス抜きとしての側面もあります。

副業が受け入れられる場はさらに広がっていくと思われます。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFE19H21_R20C14A8NNMP00/

自らの犬グッズ販売サイトを同僚にみせるエンファクトリーの山崎さん(左)。高荷さん(右)も防災情報サイトを副業にしている
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自らの犬グッズ販売サイトを同僚にみせるエンファクトリーの山崎さん(左)。高荷さん(右)も防災情報サイトを副業にしている
 「はなペチャ犬がとにかくかわいくて作るようになって。夏は浴衣に力を入れているんですよ」――。こう話すのは山崎俊彦さん(32)。妻と一緒にパグやフレンチブルドッグなどに的を絞った犬グッズ販売サイト「HANAPECHAYA(はなペチャ家)」を運営する。昨年末から試験的に始め、7月に本格開業した。すでに月20万円ほどの売り上げがある。

■「専業禁止」掲げる

 勤め先は、法律やキャリアなど様々な専門家を紹介するサイトやオンラインショッピングなどを手掛けるエンファクトリー(東京・渋谷)。「本業だけでなく、副業を通じてもプロとして生きる力が個々人に身に付けば会社にプラス」(加藤健太社長)との考えから「副業奨励」どころか「専業禁止」を掲げる。オンラインショップのカスタマーサポートを担当する山崎さんはこのフレーズに引かれ、約1年半前に転職してきた。

 もともとショッピングサイトを運営したかった。ただ副収入を得たいというだけでは続かないと思った。そこで目を付けたのが妻と共通の趣味である犬に関するグッズ販売。妻が手芸教室に通って商品を作り、自分が本業では担当外のサイト制作や材料の仕入れを担当、受注生産で始めた。「好きなことにお金が付いてくるのが理想。家族も巻き込んでいるので、土日を費やしても大丈夫」と笑う。

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「サラリーマンの副業奨励」は安倍政権の第三の矢になり得る

起業に関心はあっても、及び腰の方も多いのではないでしょうか。

起業はリスクが高いですから、会社勤めで安定収入を得ている方には勇気のいることでしょう。

最近の経営学では、この起業リスクの軽減となる考え方が注目されつつあるそうです。

ハイブリッド・アントレプレナーシップ(Hybrid Entrepreneurship)と言うらしいのですが、

つまりは「副業」のことです。

英国などでは、「完全に独立した起業家」よりも、会社勤めを続けながら起業する起業家の方が多いそうです。

最近は日本でも、従業員の副業を認める会社が少しずつ増えてきました。

しかし、その理由は不況による給与低下を補うために認めてきた側面があります。

 

副業を通してアイデアや経験は、本業でも役に立つことも多いように思います。

副業は本業を妨げるものではなく、本業との相乗効果も期待できるのではないか、そのように思います。

「サラリーマンの副業奨励」は中高年の仕事への意欲を高め、経済を活性化させるカンフル剤になるはずです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140821/270163/?n_cid%3Dnbpnbo_bv_ru

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事業領域とするべきなのは、「自分が得意なこと」であり、「顧客が求めていること」

「自分が得意なこと」と「顧客が求めていること」が重なるところから「強力なライバルがいる」という部分を除いたところに、独立起業者が最初に勝負すべき事業領域が見えてくることになります。

これは確かにその通りですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140818/269993/

 独立・起業を思い立ったときにまず決めておきたいのが、今後のビジネス展開において指針になる「事業コンセプト」。今回は、その際に役に立つツールや考え方について紹介します。
まずは「誰に何をどうやって売るのか」

 起業・独立の第一歩は事業コンセプトをつくること。事業コンセプトとは「誰に何をどうやって売るのか」を概念化したものです。「自分が誰に何をする存在なのか」という理念でもあります。
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「子育てシェア」というビジネスモデル

共働きで子育てをしていると「一時的に子どもを預けたい」「今日だけ保育園への送り迎えを頼みたい」といったことがよくありますよね。

延長保育やベビーシッターの利用は経済的な負担が重い。

できればご近所や親に頼みたいが、顔見知りは少ない。

近くに親もいない。

そんな方たちには「子育てシェア」事業へのニーズがあるのでしょう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/541149/080600003/


 一時的に子どもを預けたい、しかしベビーシッターを頻繁に利用すると経済的に負担─。こうした、共働き家庭の悩みに応える急成長中のサービスが「AsMama(アズママ)」だ。子育てに関して気兼ねなく頼り合う、地域コミュニティーのためのWebサイトである。代表取締役社長・CEOの甲田恵子氏は「地域で子どもを育てる社会を実現する」と意気込む。
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現実と向き合うということ

こんにちは。

会社を退職し、自分で事業を立ち上げることを夢見ている人は、たくさんいると思います。

ルーティンワークから離れ、自分自身が社長になるのはとてもやりがいがありますし、独立後、個人としてもプロとしても仕事の満足感を得ている人たちが多くいるのも事実です。

しかし、どのような活動においても、夢や幻想を抱くより、現実と向き合うことの方が重要な場合もあります。

とりわけ起業に関していえば、現実は複雑でとても厳しいものだと思います。

そんな現実を教えてくれる記事を見つけました。

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140816being_entrepreneur.html

リーダーシップや起業家育成、コーチングを専門とするコンサルティング企業「Lead From Within」の創設者兼代表取締役社長であるLolly Daskal氏が、これから起業をしようと考えている人へ、「あまり聞くことがなくても、知っておくべき起業の心得」を紹介してくれました。
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高齢者住宅運営を起業する

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20140813011110001.html

まだ私が東京にいた2007年の11月ごろ、伯母が入居していたケアハウスから連絡があった。「最近、認知症の疑いのある行動が出て、近い将来出ていってもらうことになる」とのことだった。

 あわてて札幌市内の施設を探したのだが、ほとんど情報が得られず、本当に困った。その体験から、同様の悩みを持つ家族やご本人と情報を共有しあえる場がほしいと考えていた。
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