中高年の未来予想図

カテゴリー: 起業

「青色申告」のメリットとは

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140909/ecn1409091140004-n1.htm


起業しようと決意して手続きを開始する時に心がけておくと、ちょっと得をする話を紹介しましょう。

 起業するということは、個人事業主であれ、法人であれ、税務署とのお付き合いをスタートするということでもあります。

 「青色申告」という言葉はご存じでしょう。これは、一定の帳簿を設けて、正確に記帳している納税者には、さまざまな特典が認められるという制度です。
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今、起業家たちの注目を集める、国内マーケットの裏事情とは?

http://www.lifehacker.jp/2014/09/140901zero_ichi.html

イノベーションという言葉って分かっているようで分からないですよね。そもそも、今求められているイノベーションって何なのでしょうか? まずはこの議論から話を始めたいと思います。
現在の研究では、実はイノベーションには少なくとも2種類あると考えられています。それは「持続的イノベーション」と「非連続(破壊的)イノベーション」です。
まず1つ目の「持続的イノベーション」とは、コアとなる製品を変形させて新商品として投入する新商品投入モデルです。カメラメーカーが新機能を搭載したカメラを新商品としてリリースしていくようなケースがこれに当たります。ほとんどの国内大手企業は高度経済成長期以降、この「持続的イノベーション」によって成長してきました。
2つ目の「非連続(破壊的)イノベーション」とは、今までの実績が少なくユーザーのニーズが把握できていない領域で、00(ゼロ)から新規事業を行うモデルで、カメラメーカーが新たに化粧品事業を起ち上げるケースなどがこれに当たります。日本などの、成熟した先進国マーケットでは持続的イノベーションが行き詰まっているケースが多く、大手企業の多くで求められているのは、こちらの新しいマーケットを生み出す「非連続イノベーション」だったりします。 
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プロ写真家やハイアマチュア写真愛好家の会員を2万人集める「Pashadelic」

http://www.huffingtonpost.jp/yusuke-iguchi/entrepreneur_b_5744290.html

山村氏は、日興証券でプライベートバンキング業務などに携わったのち、ウェディングギフトサービスの創業や中国にてバイオテクノロジー企業の経営に従事。MBAを取得するために2010年に渡米し、翌2011年にサンフランシスコで「Pashadelic」を立ち上げた。ただ写真を共有するだけでなく、写真を撮った場所の情報や撮影に最適な時期・時間、撮影のアドバイスなどが共有できるのが特長で、現在までに世界中にいるプロの写真家やハイアマチュアの写真愛好家の会員を2万2千人集め、スマホ向けアプリもダウンロード数が拡大するなど急成長しているという。絶景写真を撮ることができる、風景写真家が一度は訪れたい「写真名所」をグローバル規模で作っていくのが目標で、日本国内での事業展開はこれから推進していくとのこと。いわば、”逆輸入”と言える日本上陸だ。

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【起業本】コンサルタントで年収650万円稼ぐのは簡単ではないよね

この本、そこそこ売れた本らしいのだが、アマゾンの書評欄を読むとあまり評価が高くない。

  • こんな口先だけのコンサルタントに仕事を頼めるか?って顧客目線で本書を読もう
  • 低レベル過ぎて閉口
  • 「コンサルタント」の定義自体の甘さと緩さ
  • セミナー勧誘のための本です

と、こんな感じなのだ。

筆者は、仕業、各種コンサルタント、起業家を支援するコンサルタントらしい。

書評にもあるが、このような軽い感じ(?)の著書をみてしまうと、真剣に起業を考えている人は、相談しようと思わないかもしれない(笑)。

とはいえ、参考になることもありそうなので目次をメモしておく。

内容については、あまり目新しい感じはしないが、「サラリーマンを続けていれば、何かしらの専門家になっている」というのは同意である。

■序章
誰でもコンサルタントになれる時代がやって来た!
・「コンサルタント=経営コンサルタント」は、思い込み
・ニーズの数だけ、コンサルのネタはある!
・年収650万円で、ストレスフリーのビジネス
・直接、「ありがとう」が聞ける大きな喜び
・コンサルタントに、資格はいらない!
・私は、こうしてコンサルタントになった!
・「とりあえず、やってみる」が、道を切り開く

■第1章
私が「コンサル起業」をオススメする理由
・「三角形の法則」で、誰でも先生になれる!
・「立ち位置」を買えれば、常識だってお金になる
・コンサル起業は、「低リスク中リターン」
・「事務所なし」「従業員ゼロ」からスタートできる!
・在庫リスクゼロ!利益率80%
・いつでも手元い現金がある安心感
・自分の判断で、すべての料金を決められる!
・万が一失敗しても、再起がしやすい!

成功コンサルインタビュー(1) 金子哲雄さん(流通ジャーナリスト・プライスアナリスト)

■第2章
1年目から650万円を稼ぐ開業準備法
・何の専門家か、ハッキリわかる「肩書き」を考えろ!
・クライアントが逃げていく「NG肩書き」
・自分をセールスできる「名刺」を作れ!
・社員ゼロでも、会社を設立しろ!
・「フリーダイヤル」で、信頼を勝ち取れ!
・サラリーマン以外の「ビジネス人脈」を10人作れ!
・「頼れる専門家のネットワーク」を築け!
・1年間は食べていける現金を貯めろ!
・会社を辞めるときに、ケンカをするな!
・起業の相談は、「起業経験者」だけにしろ!
・「ホームページ」は、起業前から準備しろ!

成功コンサルインタビュー(2) 内海正人さん(人事コンサルタント・社会保険労務士)

■第3章
「コンサル営業」の黄金パターン
・コンサルタントは、むやみに頭を下げるな!
・法人と個人、どちらをターゲットにするかを決める
・コンサル会社での修行は、必ずしも必要ない!
・自己紹介は、「肩書き+名前」をセットで
・クライアント同士の「紹介制度」を確率せよ
・コンサル仲間とは、「持ちつ持たれつ」の関係を
・同業者のセミナーに参加して、クライアントをゲット!
・3年以内に「会員制組織」を構築しよう!
・「商業出版」は、もっとも効果的な営業ツール
・マスコミ関係者とは、上手に付き合え!
・ホームページを使って、「見込み客リスト」を作成
・優良な見込み客は、「セミナー」にやって来る

成功コンサルインタビュー(3) 弥永尚さん(採用コンサルタント・就職コンサルタント)

■第4章
放っておいても、行列ができる仕組みを作れ!
・コンサルの「メニュー」は、ステップごとに用意
・1対1で会う前に、やるべきことがある!
・「電話」と「メール」の違いをうまく使え!
・個人コンサルでは、クライアントを「やる気」に
・コンサル料を決める前に、「自分の価格」を決める
・堂々とお金をもらうには、「価格表」を用意しろ!
・メニューを複数作って、まず「定番コース」を提示
・コンサルの値段は、「世間のイメージ」で大きく変わる
・見えないオシャレより、見える豪華さにこだわる
・自己演出で、「売れっ子コンサルタント」になり切れ!
・ネットでは、「情報を発信する側」に徹する
・ときには依頼を断れ!イヤな客とは付き合うな!
・友人に、「タダで教えて」と頼まれたら…

成功コンサルインタビュー(4) 美月あきこさん(人材育コンサルタント)

■第5章
巧みな話術で、いちげんさんを常連客に!
・「結論ファースト」で伝えることが大前提
・あえて、「誰でも知っている話」を口にする意味
・事例!事例!事例!とにかく事例!
・有名人の権威を最大限に活用(ハロー効果)
・1回のコンサルで、教えるポイントは3つまで
・クライアントは、やればできる!ホメて伸ばせ!
・知識のアピールで、得られるのは自己満足だけ
・「やるメリット+やらないデメリット」を説明
・「質問がない」と「理解した」は、まったく別物

成功コンサルインタビュー(5) 杉本幸雄さん(ネット通販コンサルタント)

■第6章
稼げるコンサルタントの勉強法
・「現場で役立つ知識」だけを学べば十分
・新しいことを学びたければ、他人を真似ろ!
・良質なコンテンツを生み出す「FTTP」の極意
・クライアントになって、大先輩のノウハウをゲット
・「伝える技術」が、自然とマスターできる読書術
・「100人の前でしゃべれるチャンス」を逃すな!
・うまい文章はいらない!わかる文章だけでいい!
・コンサルの現場こそ、あなたの最高の勉強場所

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7人の起業家

これは今度読んでみたい本です。

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140826book_to_read.html

『日本人の生き方を変える7人の起業家 顧問のプロが選んだ志士達』(森部好樹著、日経BP社)の著者は、若手起業家と顧問契約を結び、社外顧問としてその企業の業績を伸ばすために尽力している人物。事業を成功させるための3要素は、「ファンディング(資金調達)」「オリジネーション(事業内容)」「ソリューション(販路・人脈)」で、「ソリューション」の部分にこそ自身の果たすべきものがあると考えているのだそうです。

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シリコンバレー発の「マジでガチ」な起業家育成プログラムがすごいらしい

こんにちは。

この手の起業家育成プログラムは、若い世代中心ではありますが、われわれ中高年にもヒントになることはありますね。

  • トラック輸送の価格比較サイト「BestLogi」
  • 高級コーヒー豆の定期購入サービス「CANVAS COFFEE」
  • ルームシェア向け家計簿サービス「Crewbase」
  • フットサルプレイヤー向けのウェアラブルデバイス「Up performa」
http://jp.techcrunch.com/2014/08/25/jp20140825fi-kansai/

シリコンバレー発の起業家育成プログラムを運営する「Founder Institute」(ファウンダーインスティテュート、以下FI)をご存じだろうか。2009年の創設から過去5年間で1116社の卒業企業を輩出し、このうち8社がエグジットを達成。そのポートフォリオの評価額は50億ドルを超えるという、40カ国66都市で展開するグローバルなインキュベーターだ。

FIの特徴のひとつとして挙げられるのが、会社を辞めずに参加できること。プログラムは毎週1回、4カ月にわたって夜間にコーチングとメンタリングが行われ、昼間の仕事と両立させながら起業の準備を進められる。こう聞くと、生ぬるく感じる人もいるかもしれないが、そんなことはない。というよりも、なかなかのスパルタ式プログラムだ。
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やりかたをよくわかっている事柄から始めなさい

やりかたをよくわかっている事柄から始めなさい。
行動を選択する際には、大成功を狙うのではなく、大きな失点を避けるようにしなさい。
今までにない能力をもたらしてくれる人たちと働きなさい。
予想外の出来事を大いに活用しなさい。

これはちょっと新しい考え方かもしれない。

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140825navigation.html

問題を解決しようとする時、たいていの人はまず目標を設定し、決めた理想に向かってまっすぐに突き進みます。でも、成功した起業家にとるべき行動を尋ねてみると、こうした一般的な方法とは違った答えが返ってくるかもしれません。彼らの頭にあるのはたどり着く先ではなく、そこに向かうプロセスなのです。
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「サラリーマンの副業奨励」は安倍政権の第三の矢になり得る

起業に関心はあっても、及び腰の方も多いのではないでしょうか。

起業はリスクが高いですから、会社勤めで安定収入を得ている方には勇気のいることでしょう。

最近の経営学では、この起業リスクの軽減となる考え方が注目されつつあるそうです。

ハイブリッド・アントレプレナーシップ(Hybrid Entrepreneurship)と言うらしいのですが、

つまりは「副業」のことです。

英国などでは、「完全に独立した起業家」よりも、会社勤めを続けながら起業する起業家の方が多いそうです。

最近は日本でも、従業員の副業を認める会社が少しずつ増えてきました。

しかし、その理由は不況による給与低下を補うために認めてきた側面があります。

 

副業を通してアイデアや経験は、本業でも役に立つことも多いように思います。

副業は本業を妨げるものではなく、本業との相乗効果も期待できるのではないか、そのように思います。

「サラリーマンの副業奨励」は中高年の仕事への意欲を高め、経済を活性化させるカンフル剤になるはずです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140821/270163/?n_cid%3Dnbpnbo_bv_ru

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事業領域とするべきなのは、「自分が得意なこと」であり、「顧客が求めていること」

「自分が得意なこと」と「顧客が求めていること」が重なるところから「強力なライバルがいる」という部分を除いたところに、独立起業者が最初に勝負すべき事業領域が見えてくることになります。

これは確かにその通りですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140818/269993/

 独立・起業を思い立ったときにまず決めておきたいのが、今後のビジネス展開において指針になる「事業コンセプト」。今回は、その際に役に立つツールや考え方について紹介します。
まずは「誰に何をどうやって売るのか」

 起業・独立の第一歩は事業コンセプトをつくること。事業コンセプトとは「誰に何をどうやって売るのか」を概念化したものです。「自分が誰に何をする存在なのか」という理念でもあります。
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「子育てシェア」というビジネスモデル

共働きで子育てをしていると「一時的に子どもを預けたい」「今日だけ保育園への送り迎えを頼みたい」といったことがよくありますよね。

延長保育やベビーシッターの利用は経済的な負担が重い。

できればご近所や親に頼みたいが、顔見知りは少ない。

近くに親もいない。

そんな方たちには「子育てシェア」事業へのニーズがあるのでしょう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/541149/080600003/


 一時的に子どもを預けたい、しかしベビーシッターを頻繁に利用すると経済的に負担─。こうした、共働き家庭の悩みに応える急成長中のサービスが「AsMama(アズママ)」だ。子育てに関して気兼ねなく頼り合う、地域コミュニティーのためのWebサイトである。代表取締役社長・CEOの甲田恵子氏は「地域で子どもを育てる社会を実現する」と意気込む。
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