中高年の未来予想図

カテゴリー: 起業

起業する人は、強烈な起業志向を持った人ばかりではないということ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140728/269324/?n_cid%3Dnbpnbo_top_updt


皆さん初めまして。私はミューズコーという会社を経営している久保裕丈です。2012年2月に立ち上げたばかりの会社です。私自身も32歳で社長としてはまだまだ「駆け出し」ですが、実は大学時代までは全く起業に関心がなかったのです。そんな私が、なぜ起業して短期間で若い女性から一定の支持を得る事業を成長軌道に乗せることができたのか。そのプロセスを紹介することで、起業を検討している人や既に起業している人がビジネスを展開していく上で何かヒントにしてほしいと考え、この連載をスタートすることにしました。
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貧困、医療問題解決へ起業募る 尼崎市

今後、日本では貧困化が大きな社会課題になると思われます。

そのような予測をふまえると、貧困をテーマにしたビジネスは可能性があります。

ただ、ターゲットが貧困ですから、補助金にたよらず収益化できるかが課題ですね。

http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20140729-OYTNT50360.html

高齢化など社会的課題の解決を仕事として成立させる「ソーシャルビジネス」のプランを、尼崎市が8月1日から募集する。社会起業家の育成が狙いで、昨年から実施。既に複数の提案が事業化の検討に入っており、市は「〈課題解決先進都市〉に向け、妙案を示してほしい」と応募を呼び掛ける。

 ソーシャルビジネスは、環境問題や貧困、医療といった社会問題を、ビジネスの手法で解決する事業。補助金や寄付金に頼らず、収益をあげることで活動の継続を目指す。バングラデシュのグラミン銀行を創設したムハマド・ユヌス氏が提唱。同氏と銀行は貧困層に無担保で融資する活動で、ノーベル平和賞を受賞した。

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起業時にやりがちな10の過ち

http://www.venturenow.jp/blog/netinsider/20140730022964.html

 私は現在、葬儀や終活といったライフエンディングをインターネットによってわかりやすく効率的にするサービス「AmazingLife」という事業を手がけるスタートアップをやっています。スタートアップに関わるのはこれで4度目です。上場したとか、M&Aされた等という成功体験は恥ずかしながら未だ持ち得ていないため、「これをやれば成功する!」というようなお話はできませんが、4度のスタートアップとの関わりを通じて、多少なりとも他人様以上に経験した失敗の数々から、「これをやらかしたら失敗確率高いです!」というポイントをシェアさせていただきます。
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起業支援に特効薬なし

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20140728/269316/?ST%3Dworld


「日本を米国のような起業大国にしたい」

 これは安倍首相がニューヨーク証券取引所で行ったスピーチの一節である。それから9カ月、税制優遇措置など起業家支援策を盛り込んだ日本再興戦略の改訂版、いわゆる新成長戦略が閣議決定された。安倍政権は、起業を促進することで日本経済の再生を図るとともに、地方ベンチャーの育成を通じて地方経済の活性化にもつなげたい考えだ。
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【定年起業への挑戦】個人と法人化のメリット、デメリット

起業、副業関連のニュースです。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140729/ecn1407290830005-n1.htm

起業の相談を受ける中で多いのが、「個人事業主で独立したほうがいいのか? それとも法人を設立したほうがいいのか?」という起業時の組織形態のことです。わたし(片桐)は行政書士で、得意な分野なので、まず個人事業主と法人の違いについてお話しします。
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同時に複数のアイデアをすすめるべきか、ひとつずつやるべきか

個人的には、はっきりとした目的意識をもって、ひとつの仕事に集中すべき考えます。
複数のビジネスに手を広げるのはあとでもいい。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39947


【質問】 異なるいくつかのアイデアを同時に実行することは賢く現実的でしょうか。それともひとつずつアイデアを実現していくほうがよいでしょうか。
(クラット/パキスタン・イスラマバード)
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【ゆる起業のススメ】 (27)新ものづくり補助金に挑戦しよう

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140729/trd14072908300005-n1.htm


今回は平成25年度補正予算で決定した「新ものづくり補助金」についてお伝えします。モノづくりには初期投資にお金がかかり、困る方が多くいます。その負担軽減のため、さまざまな補助制度があります。特に有名なのが、この補助金。正式名称は「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・サービス)」(新ものづくり補助金)と言います。
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起業家の考え ― 3つのポイント – ベンチャーナウ

http://www.venturenow.jp/column/ogawa/20140729022951.html

前稿 では起業家らしい考え方という観点で、効果的推論と因果的推論を紹介した。「自分がいま何ができるか」から考える効果的推論と「ゴールをさだめてから逆算で考えていく」因果的推論。前者はより起業家っぽく、後者は大企業のマネジャーに求められることが多いということに触れた。では、実際にモノを考える際に、それぞれの考え方にはどんな特徴があるのだろう。ここではそれらの特徴について考えてみよう。
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サラリーマンが起業するには

今後、年金の支給時期が延伸される状況を考えれば、当然「起業を促す動き」になるだろう。
もちろん成長戦略という側面はあるが、一方で「しかたなく起業」という人たちもいる。
今後は、米国や韓国のように再就職ができない人たちは、やむを得ず起業を選択するケースも増えるだろう。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140728/269339/?n_cid%3Dnbpnbo_bv_ru


起業を促す動きが広がっている。安倍晋三首相が6月に発表した政府の成長戦略にも起業の促進が重点テーマとして盛り込まれた。政府は約5%にとどまっている開業率を10%に引き上げ、2020年までに黒字の中小企業を現状の2倍に当たる140万社に増やすことを目標として掲げている。
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自分の能力を“棚おろし”する

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中高年の再就職支援セミナーの類に参加すると、まず最初にやらされるのが、この「自分の棚おろし」というやつです。

“棚おろし”とは、今まで働いてきた自分自身を振り返ることです。

“棚おろし”は一般的に、(1)価値観、(2)興味、(3)能力の3つの観点で行われます。

私の場合もそうでしたが、この“棚おろし”を行うと本当に落ち込みます。(笑)

どうしても、ダメだった自分の人生をなぞってしまうのですよね。

こうした棚卸しの作業は、自分の過去のネガティブな部分を思い出すことにもなりますので、気が進まない方も多いと思います。

しかし、再就職するにせよ、起業するにせよ、この“棚おろし”という作業抜きでは前に進めないでしょう。

自分の強みを明確にする

これまで会社で活躍されてきた中高年のみなさんであれば、何かしら「強み」を持っているはずです。
自分には何ができ、何を得意としているのかを“棚おろし”することは、再就職や起業、あるいは副業においても非常に重要です。

私が参加した再就職支援セミナーでは、5つの能力分類の観点で“棚おろし”を行っていました。

これらの能力は、会社で何十年も働いてきた経験がある中高年の方であれば、この中で得意なとしてる能力が必ず見つかるはずです。

そして、その能力やノウハウは必ず誰かの役に立つことは言うまでもありません。

(1)問題解決能力

問題や課題を明確にして、解決できる能力です。

(2)企画遂行能力

市場(顧客)のニーズを把握し、それに基づいて企画立案して遂行する能力です。

(3)コミュニケーション能力

コミュニケーション能力といっても、その意味するところは状況により異なります。
サラリーマンとに求められるのは、相手のことを知り、相手に明確に自分の意見を
伝え、意見調整しながら信頼関係を築く能力です。
中高年の皆様であれば、顧客やビジネスパートナーなどと折衝した経験を多くお持ちだと思います。

(4)部下育成能力

中高年の皆様は今までにたくさんの部下を育成してきたはずです。
部下に創意工夫させて、壁に突き当たったら助言する。この繰り返しだけでも人は
自らの力で成長します。どういう場合に部下が成長し、どういう助言が活かされた
かをもう一度整理しておくとよいでしょう。

(5)クレーム処理能力

どんな職種であれ顧客と接する仕事をしていればクレームはつきものです。
的確な状況判断、顧客の立場になって考える能力などは、中高年ならではの能力です。

 

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