起業しようと決意して手続きを開始する時に心がけておくと、ちょっと得をする話を紹介しましょう。
起業するということは、個人事業主であれ、法人であれ、税務署とのお付き合いをスタートするということでもあります。
「青色申告」という言葉はご存じでしょう。これは、一定の帳簿を設けて、正確に記帳している納税者には、さまざまな特典が認められるという制度です。
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起業しようと決意して手続きを開始する時に心がけておくと、ちょっと得をする話を紹介しましょう。
起業するということは、個人事業主であれ、法人であれ、税務署とのお付き合いをスタートするということでもあります。
「青色申告」という言葉はご存じでしょう。これは、一定の帳簿を設けて、正確に記帳している納税者には、さまざまな特典が認められるという制度です。
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こんにちは。
代ゼミの「20校舎閉鎖」ニュースには衝撃を受けました。
代ゼミといえば、われわれ中高年が受験生のころは日本一のマンモス予備校で、全国の主要都市に校舎を構えていました。
あれから30年近くが経過した2014年、あの代ゼミが「20校舎閉鎖」に至るとは到底信じられません。
しかし、現代は少子化の時代。
時代の流れなのかもしれません。
しかし、そのような状況において、中高年家庭教師のニーズがあるらしいのです。
学生の頃に家庭教師を経験されている方も多いと思います。
家庭教師というと、どちらかというと大学生や20代の若手の仕事と思われがちですが、SPAによれば、
「むしろ『教える』ことより『見守る』ことのほうが重要。彼らはとにかく怠けたがるので、2時間スマホやゲームを弄らせないだけでも、保護者としては万々歳です」(河本氏)
教師というよりむしろ警備員!?
「社会人が有利だというのは、まさにこの点です。学生だと、年が近いぶん友達感覚になってしまい、雑談タイムが増えがち。ヘタに生徒と仲よくならず、淡々と向き合うことがポイントなのです」
ということらしい。
意外なところにニーズはあるものですね。
副業といってまず思いつくのが、時給制のアルバイト。なかでも「高収入」のイメージが強いのは、学生時代に経験した人も多いであろう「家庭教師」。とはいえ、今や世の中は少子化一直線。代ゼミの「20校舎閉鎖」のニュースが大きく報じられたように、受験産業はむしろ斜陽のイメージだ。そんな中で、受験戦争の記憶も薄れかけているアラフォーにニーズなどあるのか?
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これから会社と従業員の「関係」は大きく変化するだろう。
会社はずっと個人を守ってくれない。
個人も会社にずっと甘えられるわけではなくなった。
そういう時代では、個々人で仕事をし、個々の力で生きていくことが必要になる。
幸い、インターネットの威力で、個人で色々とできるようになってきた。
これからは、われわれ中高年も個々の力で生きていく術を身に着けなければならないだろう。
「終身雇用」の時代には、会社が社員とその家族の人生を丸抱えする代わりに、社員は全精力を会社に捧げるという関係が成立していた。「副業禁止」という社内規定は、その象徴のひとつといえるだろう。
しかし低成長時代になり、会社も社員の人生に責任を負えなくなった。それに伴い、社員の会社に対する帰属意識も薄れたが、「勤務先以外で副業なんかするものではない」という価値観は、大きく変わったとはいえない。
そんな中、ウェブサービスを手がける「エンファクトリー」は、3年前から「専業禁止」を掲げて社員の副業を推進している。なぜそのような取り組みに至ったのか、創業者で代表取締役社長の加藤健太氏に、その考えを聞いた。
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イノベーションという言葉って分かっているようで分からないですよね。そもそも、今求められているイノベーションって何なのでしょうか? まずはこの議論から話を始めたいと思います。
現在の研究では、実はイノベーションには少なくとも2種類あると考えられています。それは「持続的イノベーション」と「非連続(破壊的)イノベーション」です。
まず1つ目の「持続的イノベーション」とは、コアとなる製品を変形させて新商品として投入する新商品投入モデルです。カメラメーカーが新機能を搭載したカメラを新商品としてリリースしていくようなケースがこれに当たります。ほとんどの国内大手企業は高度経済成長期以降、この「持続的イノベーション」によって成長してきました。
2つ目の「非連続(破壊的)イノベーション」とは、今までの実績が少なくユーザーのニーズが把握できていない領域で、00(ゼロ)から新規事業を行うモデルで、カメラメーカーが新たに化粧品事業を起ち上げるケースなどがこれに当たります。日本などの、成熟した先進国マーケットでは持続的イノベーションが行き詰まっているケースが多く、大手企業の多くで求められているのは、こちらの新しいマーケットを生み出す「非連続イノベーション」だったりします。
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山村氏は、日興証券でプライベートバンキング業務などに携わったのち、ウェディングギフトサービスの創業や中国にてバイオテクノロジー企業の経営に従事。MBAを取得するために2010年に渡米し、翌2011年にサンフランシスコで「Pashadelic」を立ち上げた。ただ写真を共有するだけでなく、写真を撮った場所の情報や撮影に最適な時期・時間、撮影のアドバイスなどが共有できるのが特長で、現在までに世界中にいるプロの写真家やハイアマチュアの写真愛好家の会員を2万2千人集め、スマホ向けアプリもダウンロード数が拡大するなど急成長しているという。絶景写真を撮ることができる、風景写真家が一度は訪れたい「写真名所」をグローバル規模で作っていくのが目標で、日本国内での事業展開はこれから推進していくとのこと。いわば、”逆輸入”と言える日本上陸だ。
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この本、そこそこ売れた本らしいのだが、アマゾンの書評欄を読むとあまり評価が高くない。
と、こんな感じなのだ。
筆者は、仕業、各種コンサルタント、起業家を支援するコンサルタントらしい。
書評にもあるが、このような軽い感じ(?)の著書をみてしまうと、真剣に起業を考えている人は、相談しようと思わないかもしれない(笑)。
とはいえ、参考になることもありそうなので目次をメモしておく。
内容については、あまり目新しい感じはしないが、「サラリーマンを続けていれば、何かしらの専門家になっている」というのは同意である。
■序章
誰でもコンサルタントになれる時代がやって来た!
・「コンサルタント=経営コンサルタント」は、思い込み
・ニーズの数だけ、コンサルのネタはある!
・年収650万円で、ストレスフリーのビジネス
・直接、「ありがとう」が聞ける大きな喜び
・コンサルタントに、資格はいらない!
・私は、こうしてコンサルタントになった!
・「とりあえず、やってみる」が、道を切り開く■第1章
私が「コンサル起業」をオススメする理由
・「三角形の法則」で、誰でも先生になれる!
・「立ち位置」を買えれば、常識だってお金になる
・コンサル起業は、「低リスク中リターン」
・「事務所なし」「従業員ゼロ」からスタートできる!
・在庫リスクゼロ!利益率80%
・いつでも手元い現金がある安心感
・自分の判断で、すべての料金を決められる!
・万が一失敗しても、再起がしやすい!成功コンサルインタビュー(1) 金子哲雄さん(流通ジャーナリスト・プライスアナリスト)
■第2章
1年目から650万円を稼ぐ開業準備法
・何の専門家か、ハッキリわかる「肩書き」を考えろ!
・クライアントが逃げていく「NG肩書き」
・自分をセールスできる「名刺」を作れ!
・社員ゼロでも、会社を設立しろ!
・「フリーダイヤル」で、信頼を勝ち取れ!
・サラリーマン以外の「ビジネス人脈」を10人作れ!
・「頼れる専門家のネットワーク」を築け!
・1年間は食べていける現金を貯めろ!
・会社を辞めるときに、ケンカをするな!
・起業の相談は、「起業経験者」だけにしろ!
・「ホームページ」は、起業前から準備しろ!成功コンサルインタビュー(2) 内海正人さん(人事コンサルタント・社会保険労務士)
■第3章
「コンサル営業」の黄金パターン
・コンサルタントは、むやみに頭を下げるな!
・法人と個人、どちらをターゲットにするかを決める
・コンサル会社での修行は、必ずしも必要ない!
・自己紹介は、「肩書き+名前」をセットで
・クライアント同士の「紹介制度」を確率せよ
・コンサル仲間とは、「持ちつ持たれつ」の関係を
・同業者のセミナーに参加して、クライアントをゲット!
・3年以内に「会員制組織」を構築しよう!
・「商業出版」は、もっとも効果的な営業ツール
・マスコミ関係者とは、上手に付き合え!
・ホームページを使って、「見込み客リスト」を作成
・優良な見込み客は、「セミナー」にやって来る成功コンサルインタビュー(3) 弥永尚さん(採用コンサルタント・就職コンサルタント)
■第4章
放っておいても、行列ができる仕組みを作れ!
・コンサルの「メニュー」は、ステップごとに用意
・1対1で会う前に、やるべきことがある!
・「電話」と「メール」の違いをうまく使え!
・個人コンサルでは、クライアントを「やる気」に
・コンサル料を決める前に、「自分の価格」を決める
・堂々とお金をもらうには、「価格表」を用意しろ!
・メニューを複数作って、まず「定番コース」を提示
・コンサルの値段は、「世間のイメージ」で大きく変わる
・見えないオシャレより、見える豪華さにこだわる
・自己演出で、「売れっ子コンサルタント」になり切れ!
・ネットでは、「情報を発信する側」に徹する
・ときには依頼を断れ!イヤな客とは付き合うな!
・友人に、「タダで教えて」と頼まれたら…成功コンサルインタビュー(4) 美月あきこさん(人材育コンサルタント)
■第5章
巧みな話術で、いちげんさんを常連客に!
・「結論ファースト」で伝えることが大前提
・あえて、「誰でも知っている話」を口にする意味
・事例!事例!事例!とにかく事例!
・有名人の権威を最大限に活用(ハロー効果)
・1回のコンサルで、教えるポイントは3つまで
・クライアントは、やればできる!ホメて伸ばせ!
・知識のアピールで、得られるのは自己満足だけ
・「やるメリット+やらないデメリット」を説明
・「質問がない」と「理解した」は、まったく別物成功コンサルインタビュー(5) 杉本幸雄さん(ネット通販コンサルタント)
■第6章
稼げるコンサルタントの勉強法
・「現場で役立つ知識」だけを学べば十分
・新しいことを学びたければ、他人を真似ろ!
・良質なコンテンツを生み出す「FTTP」の極意
・クライアントになって、大先輩のノウハウをゲット
・「伝える技術」が、自然とマスターできる読書術
・「100人の前でしゃべれるチャンス」を逃すな!
・うまい文章はいらない!わかる文章だけでいい!
・コンサルの現場こそ、あなたの最高の勉強場所
こんにちは。
コンテンツ販売に活用できる新しいプラットフォームが続々と登場してきますね。
こちらの記事で紹介されている「note」(https://note.mu/)もその一つ。
動画の収益化というと、まず「youtube」が思い浮かびますが、こちらの「note」では直接的にコンテンツに課金することができます。
これからが楽しみなプラットフォームですね。
創作が得意な方はチャレンジしてみる価値はありそうです。
定年起業を志す人には、ホームページの作成をおすすめしています。自分の事業内容や商品、サービスなどを情報発信するため、起業する人にホームページは必須です。
しかし、まだどんな事業で起業するか決まらない、そもそも起業するかどうか決心がつかない、とはいえ定年後に備えて起業準備はしておきたい、という人も少なくないでしょう。そんな人は、情報発信のリハーサルとして、ホームページよりも気軽に更新できるブログを始めてみてはいかがでしょうか?
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こんにちは。
「小さな政府」を目指すのと並行し社会企業家を育成する動きが目立っていますね。
「小さな政府」とは、市場の失敗などが起きず民間でも問題なく運営・供給可能な事業においては、極力民間に行わせることを目指すこと。
国も地方も財政は厳しく、ばらまき的な福祉も難しいとなると、民間企業に委ねる、という発想がでてきます。
削減される公共サービスの新たな担い手として社会起業家の育成は進みそうですね。。
地域などが抱える社会問題をビジネス的な手法で解決しようと、会社や事業を立ち上げる動きが日本でも広がり始めた。担い手となる人々を社会起業家と呼ぶ。国や自治体に比べ小回りがきき、効果的で斬新なアイデアを試しやすいのが特徴だ。こうした人々を支援し育てる仕組みを工夫したい。
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こんにちは。
「LINE Creators Market」で自作スタンプを制作・販売しているクリエイター。
「デザインの勉強をしたことがない」人が過半数とか。
副業にしている人も多そうですね。
LINEは8月28日、「LINE Creators Market」で自作スタンプを制作・販売しているクリエイターの実態調査の結果を発表した。会社員、自営業、主婦など職業は多岐にわたり、「デザインの勉強をしたことがない」人が過半数と、趣味の延長や副業として活動している人が多いことが分かる。
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これは今度読んでみたい本です。
『日本人の生き方を変える7人の起業家 顧問のプロが選んだ志士達』(森部好樹著、日経BP社)の著者は、若手起業家と顧問契約を結び、社外顧問としてその企業の業績を伸ばすために尽力している人物。事業を成功させるための3要素は、「ファンディング(資金調達)」「オリジネーション(事業内容)」「ソリューション(販路・人脈)」で、「ソリューション」の部分にこそ自身の果たすべきものがあると考えているのだそうです。
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