こんにちは。
「小さな政府」を目指すのと並行し社会企業家を育成する動きが目立っていますね。
「小さな政府」とは、市場の失敗などが起きず民間でも問題なく運営・供給可能な事業においては、極力民間に行わせることを目指すこと。
国も地方も財政は厳しく、ばらまき的な福祉も難しいとなると、民間企業に委ねる、という発想がでてきます。
削減される公共サービスの新たな担い手として社会起業家の育成は進みそうですね。。
地域などが抱える社会問題をビジネス的な手法で解決しようと、会社や事業を立ち上げる動きが日本でも広がり始めた。担い手となる人々を社会起業家と呼ぶ。国や自治体に比べ小回りがきき、効果的で斬新なアイデアを試しやすいのが特徴だ。こうした人々を支援し育てる仕組みを工夫したい。
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