第二の人生の生き方として、「シニア起業」が注目を集めています。
佐賀新聞の記事によると、シニア(55歳超)が起業を志した理由のトップ3は以下のようになっています。
1位:自分の裁量で可能 81.6%
2位:年齢に関係なく可能 80.6%
3位:性別に関係なく可能 70.1%
2位の「年齢に関係なく可能」は、別の言い方をすると「年齢制限いより就職先がない」ともいえます。
中高年の就業の厳しさを感じますね。
ランチタイムは今日も、客が一人もなかった。佐賀市の前田英明さん(66)=仮名=のため息は、日ごとに深くなる。事務用品の営業職時代からの夢だったカフェ経営。料理上手な妻と小さな店を切り盛りしながら、余生を穏やかに過ごすつもりだった。「甘かったのかな…」。開店から2年。続けていく自信はもう、なくなっていた。
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将来推計人口でみる50年後の日本|平成25年版高齢社会白書(全体版)-内閣府.png)