中高年の未来予想図

投稿者: admin2

起業の幻想

技術評論社のサイトで「エンジニアに捧げる起業幻想」というタイトルでエンジニアの起業について連載しています。

今回の記事は連載の第4回目。

「第1回 昨今の起業ブームについて」の中で筆者は以下のように述べています。

起業に関する情報があふれているのは、「情報を流通させる立場からすれば起業は良いネタ」になるからだと。

なぜ,本来は手段であるはずの起業というものが,目的となってしまっているのでしょうか。

いくつかの要因があるとは思いますが,その中で大きなものの1つが,「起業についての情報発信や情報流通が多い」ということが挙げられます。先のブログにも書いたように,なんとなく「起業はカッコいい」というような変な思い込みがあるために,起業して成功した事例というのは,情報を流通させる立場からすれば良いネタになります。

起業して成功に導いた本人はそう思っていなくても,周りの評論家やニュースメディアが見つければそれを放っておきません。また,会社に勤務している人のストーリーが脚光を浴びることはほとんどありませんが,起業ストーリーというのは耳目を集めやすいため,記事やネタとしてもよく扱われます。その結果として「起業」に注目が集まるのです。

世の中には、フランチャイズなどの起業しようとする中高年の財布をターゲットにしたビジネスがたくさんあります。

自分が起業する目的をはっきりさせ、世の中にあふれている情報や、起業しようとする中高年を狙うビジネスに惑わされないようにすることが必要だと思います。

その意味でこの連載は読んでおくとよいかと思います。

http://gihyo.jp/admin/serial/01/startabusiness/0004

 

株式会社を設立すること

起業する場合,フリーランスの個人事業主とかはさておき,普通は株式会社を設立します。これは「株式会社という仕組みが仕事というか事業を進める上で都合が良い点が多い」ためです。都合が良い点としては,

資金の調達
所有と経営の分離
法整備
各種取引の利便性
などがあります。

言い換えると,これらのメリットが不要であれば,株式会社である必要はないということでもあります。

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起業する人は、強烈な起業志向を持った人ばかりではないということ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140728/269324/?n_cid%3Dnbpnbo_top_updt


皆さん初めまして。私はミューズコーという会社を経営している久保裕丈です。2012年2月に立ち上げたばかりの会社です。私自身も32歳で社長としてはまだまだ「駆け出し」ですが、実は大学時代までは全く起業に関心がなかったのです。そんな私が、なぜ起業して短期間で若い女性から一定の支持を得る事業を成長軌道に乗せることができたのか。そのプロセスを紹介することで、起業を検討している人や既に起業している人がビジネスを展開していく上で何かヒントにしてほしいと考え、この連載をスタートすることにしました。
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1000億円規模を突破した電子書籍市場 ― 拡大の要因とは?

http://www.huffingtonpost.jp/yusuke-iguchi/electronic-market_b_5585438.html


インプレス総合研究所が発行した「電子書籍ビジネス調査報告書2014」によると、2013年の市場規模は1,013億円と大台を突破し、これが2018年には3,000億円を超えると予測しているという。電子書籍は、確実にユーザーの間に定着していっていると評価して間違いないだろう。
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貧困、医療問題解決へ起業募る 尼崎市

今後、日本では貧困化が大きな社会課題になると思われます。

そのような予測をふまえると、貧困をテーマにしたビジネスは可能性があります。

ただ、ターゲットが貧困ですから、補助金にたよらず収益化できるかが課題ですね。

http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20140729-OYTNT50360.html

高齢化など社会的課題の解決を仕事として成立させる「ソーシャルビジネス」のプランを、尼崎市が8月1日から募集する。社会起業家の育成が狙いで、昨年から実施。既に複数の提案が事業化の検討に入っており、市は「〈課題解決先進都市〉に向け、妙案を示してほしい」と応募を呼び掛ける。

 ソーシャルビジネスは、環境問題や貧困、医療といった社会問題を、ビジネスの手法で解決する事業。補助金や寄付金に頼らず、収益をあげることで活動の継続を目指す。バングラデシュのグラミン銀行を創設したムハマド・ユヌス氏が提唱。同氏と銀行は貧困層に無担保で融資する活動で、ノーベル平和賞を受賞した。

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米アマゾン、電子書籍値下げのメリットを主張

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0Q46GT20140729


米アマゾン・ドット・コム は、電子書籍の値下げが著者・出版社にプラスになるとの見解を示した。
アマゾンは電子書籍の価格設定をめぐって米出版大手アシェット・ブック・グループと対立。アシェットの一部書籍の出荷を遅らせたり、値下げ幅を縮小するなどの措置を打ち出している。

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起業時にやりがちな10の過ち

http://www.venturenow.jp/blog/netinsider/20140730022964.html

 私は現在、葬儀や終活といったライフエンディングをインターネットによってわかりやすく効率的にするサービス「AmazingLife」という事業を手がけるスタートアップをやっています。スタートアップに関わるのはこれで4度目です。上場したとか、M&Aされた等という成功体験は恥ずかしながら未だ持ち得ていないため、「これをやれば成功する!」というようなお話はできませんが、4度のスタートアップとの関わりを通じて、多少なりとも他人様以上に経験した失敗の数々から、「これをやらかしたら失敗確率高いです!」というポイントをシェアさせていただきます。
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起業支援に特効薬なし

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20140728/269316/?ST%3Dworld


「日本を米国のような起業大国にしたい」

 これは安倍首相がニューヨーク証券取引所で行ったスピーチの一節である。それから9カ月、税制優遇措置など起業家支援策を盛り込んだ日本再興戦略の改訂版、いわゆる新成長戦略が閣議決定された。安倍政権は、起業を促進することで日本経済の再生を図るとともに、地方ベンチャーの育成を通じて地方経済の活性化にもつなげたい考えだ。
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アフィリエイトの月収はどのくらい?A8.netの調査結果

“月間平均収入は、0~999円が54.1%で過半数がアフィリエイト収入ゼロか1000円未満”

この調査結果からもわかるように、アフィリエイトで副業と呼べるくらいの収入を得ることは非常に厳しいのが実情でしょう。

アフィリエイトは、在庫を持たなくてもよいし、誰でも手軽に始められます。

手軽であるがゆえに、参入者も多く、非常に競争が激しくなっています。

ブログを立ち上げても、ほとんど人がこないという状況になります。

ただ、独立する前に集客の厳しさを身をもって知っておくという点では、アフィリエイトをやる意義はあるかもしれません。

アフィリエイトについては、別の機会にでも触れたいと思います。

http://ascii.jp/elem/000/000/919/919394/

自身が開設するWebサイトやブログを使い、お小遣い稼ぎできるというアフィリエイト。これは成功報酬型広告の1つで、まずはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が運営するアフィリエイトプログラムに登録。同プログラムでラインナップされている商品・サービスを自身のWebサイトやブログで紹介し、それを見たユーザーが購入すれば、売上の一部を成果報酬として得られるのが一般的だ。
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副業がもたらす11の絶大な効果

http://news.livedoor.com/article/detail/9090999/


サラリーマンにとって、本業というのはあくまで人から与えられている仕事に過ぎません。一方、副業というのは自ら進んで行う仕事です。いわゆる昔ながらの内職型の仕事もよいのですが、是非、個人事業的な仕事に挑戦してみたいものです。そうすることで、会社に勤めているだけではわからないビジネスの全体像が何となく見えてくるかもしれません。
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【定年起業への挑戦】個人と法人化のメリット、デメリット

起業、副業関連のニュースです。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140729/ecn1407290830005-n1.htm

起業の相談を受ける中で多いのが、「個人事業主で独立したほうがいいのか? それとも法人を設立したほうがいいのか?」という起業時の組織形態のことです。わたし(片桐)は行政書士で、得意な分野なので、まず個人事業主と法人の違いについてお話しします。
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