これは我々中高年にとっては朗報です。
誰でも手軽に電子書籍を出版できる“楽天Koboライティングライフ(KWL)”を年内にも開始するそうです。
これまで一般人が電子書籍を出版できるサービスはいくつか存在しましたが、費用負担なく出版できるものとしては、“Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)”くらいなものでした。
楽天Koboライティングライフのサイトでは、“無料の会員登録をするだけで、全てのツールを無料で使えます”と謳っています。
これはたいへん期待がもてます。
楽天のことですから、ロイヤリティなどについても十分にAmazonを研究してくるでしょう(KDPより好条件を期待!)。
電子書籍の自費出版の環境は十分に整ってきました。
我々中高年は、人々のお役にたてるノウハウを十分にもっているはずです。
このチャンスをぜひ環境をぜひ活かしたいものですね。
■KDP対抗サービスの“KWL”、楽天Koboが年内開始に向け、作家らの要望を募集中
■楽天Koboライティングライフ(公式サイト)



将来推計人口でみる50年後の日本|平成25年版高齢社会白書(全体版)-内閣府.png)