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副業, 電子書籍
副収入を求める中高年にとっては嬉しいニュース。楽天koboの電子出版サービス年内開始!!
by admin •
これは我々中高年にとっては朗報です。
誰でも手軽に電子書籍を出版できる“楽天Koboライティングライフ(KWL)”を年内にも開始するそうです。
これまで一般人が電子書籍を出版できるサービスはいくつか存在しましたが、費用負担なく出版できるものとしては、“Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)”くらいなものでした。
楽天Koboライティングライフのサイトでは、“無料の会員登録をするだけで、全てのツールを無料で使えます”と謳っています。
これはたいへん期待がもてます。
楽天のことですから、ロイヤリティなどについても十分にAmazonを研究してくるでしょう(KDPより好条件を期待!)。
電子書籍の自費出版の環境は十分に整ってきました。
我々中高年は、人々のお役にたてるノウハウを十分にもっているはずです。
このチャンスをぜひ環境をぜひ活かしたいものですね。
■KDP対抗サービスの“KWL”、楽天Koboが年内開始に向け、作家らの要望を募集中
■楽天Koboライティングライフ(公式サイト)
再就職, 副業, 起業
自分の能力を“棚おろし”する
by admin •
中高年の再就職支援セミナーの類に参加すると、まず最初にやらされるのが、この「自分の棚おろし」というやつです。
“棚おろし”とは、今まで働いてきた自分自身を振り返ることです。
“棚おろし”は一般的に、(1)価値観、(2)興味、(3)能力の3つの観点で行われます。
私の場合もそうでしたが、この“棚おろし”を行うと本当に落ち込みます。(笑)
どうしても、ダメだった自分の人生をなぞってしまうのですよね。
こうした棚卸しの作業は、自分の過去のネガティブな部分を思い出すことにもなりますので、気が進まない方も多いと思います。
しかし、再就職するにせよ、起業するにせよ、この“棚おろし”という作業抜きでは前に進めないでしょう。
自分の強みを明確にする
これまで会社で活躍されてきた中高年のみなさんであれば、何かしら「強み」を持っているはずです。
自分には何ができ、何を得意としているのかを“棚おろし”することは、再就職や起業、あるいは副業においても非常に重要です。
私が参加した再就職支援セミナーでは、5つの能力分類の観点で“棚おろし”を行っていました。
これらの能力は、会社で何十年も働いてきた経験がある中高年の方であれば、この中で得意なとしてる能力が必ず見つかるはずです。
そして、その能力やノウハウは必ず誰かの役に立つことは言うまでもありません。
(1)問題解決能力
問題や課題を明確にして、解決できる能力です。
(2)企画遂行能力
市場(顧客)のニーズを把握し、それに基づいて企画立案して遂行する能力です。
(3)コミュニケーション能力
コミュニケーション能力といっても、その意味するところは状況により異なります。
サラリーマンとに求められるのは、相手のことを知り、相手に明確に自分の意見を
伝え、意見調整しながら信頼関係を築く能力です。
中高年の皆様であれば、顧客やビジネスパートナーなどと折衝した経験を多くお持ちだと思います。
(4)部下育成能力
中高年の皆様は今までにたくさんの部下を育成してきたはずです。
部下に創意工夫させて、壁に突き当たったら助言する。この繰り返しだけでも人は
自らの力で成長します。どういう場合に部下が成長し、どういう助言が活かされた
かをもう一度整理しておくとよいでしょう。
(5)クレーム処理能力
どんな職種であれ顧客と接する仕事をしていればクレームはつきものです。
的確な状況判断、顧客の立場になって考える能力などは、中高年ならではの能力です。
起業
日本でも必ず起こる!?米国の中高年「起業」の裏事情
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“中高年「起業」ブームの背景にある悲しい米国の事情”(日経ビジネスONLINE)によると、「55~64歳」の起業が4分の1を占めるという。
しかも1996年の調査開始時点から10%も増加しているらしい。
米国は中高年も元気だなぁと思ったが、実は背景には老後の生活資金にたいする不安があるというのだ。
そうした中で、リスクを承知の上でも「起業」を選択する人が増えたようなのだ。
窮地の打開策として、あえて危険な道を選ばざるを得なかった中高年も多いのだろう。
起業家といえば聞こえがいいが、実際には起業の事情も様ざまということだ。
一方、日本の中高年はどの起業事情はどうだろうか。
リストラ、年金問題、早期退職など、日本の中高年を取り巻く状況も厳しさを増しているのは同じだ。
失職後の再就職の道も厳しいのは言うまでもない。
日本政策金融公庫の調査報告に「開業直前の勤務先の離職理由」という調査結果がある。
これによると「定年による退職」と「勤務先都合」を合わせると4割近くになる。
年金受給年齢までの収入を得るためや、早期退職による失職のためやむを得ず「起業」を選択する中高年も
多いのではないだろうか。
2030年には男性の平均寿命は82歳に
「平均寿命の推移と将来推計」(内閣府)によると、2030年には男性の平均寿命は82歳に達する。
年金の受給開始年齢は陽炎のように遠のいていくだろう。




将来推計人口でみる50年後の日本|平成25年版高齢社会白書(全体版)-内閣府.png)