中高年の未来予想図

【電子書籍】『電子書籍で1000万円儲かる方法』

こんにちは。

もともと知名度のある職業漫画家の話なので、一般人ではなかなかこうはいかないと思うが、参考になるノウハウはあるかもしれない。

今度、読んでみよう。

http://news.ameba.jp/20141002-48/


そこで『電子書籍で1000万円儲かる方法』(鈴木みそ、小沢高広(うめ)/学研)を読んでみた。鈴木氏は「Kindleでのセルフパブリッシングで、1年間で1000万円儲けたマンガ家」で、小沢氏は「Kindleのセルフパブリッシングに、日本人マンガ家として初めて着手したパイオニア」だ。

 元々、紙媒体でマンガ連載をしていた両氏が電子書籍へと活動の場を求めたきっかけは「サバイバル」。出版業界・マンガ業界が斜陽になり雑誌数が減り、ギャラや発行部数が抑えられ収入が減っていく中で、コストを軽減し、作品発表の場を確保しようとした先が『マンガの電子化』だった。

 鈴木氏が、自らの作品を1巻100円でKDP(Kindle Direct Publishing)で販売したところ、いきなり月間1万部を売り上げた。KDPは印税率70%なので70万円の収入。これはかなりの成功例だ。鈴木氏や小沢氏の場合、既出の作品があり、ファンもいるというアドバンテージがある。しかし、鈴木氏の作家活動のスタート地点にあるのは意外にもミニマムな思考だ。
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