中高年の未来予想図

柿の種が米国で売れているらしい。消費者の反応は!?

いわゆる乾きもののおつまみの定番として根強い人気がある柿の種。

その柿の種、今まで知りませんでしたが柿の種がアメリカでも販売されていて人気なのだとか。

亀田製菓は2008年から”Kameda Crisps”の商品名で米国で販売しているそうです。

現在、販売されている

1.定番のオリジナル Kameda Kakinotane 6PK Original

こちらは日本でもおなじみのパッケージですが、米国でも同じものが手に入ります。

■米国消費者の反応

軽食のためにちょうどよいサイズだ

香辛料のきいたクラッカーと塩気のあるピーナツの組合せはクセになる組合せだ

ソーダ、ビール、ワイン、何にでも合う

2.日本でもおなじみのわさび味 Kameda Kakinotane 6PK Wasabi

こちらも日本でもおなじみのわさび味ですが、米国でも同じものが手に入ります。

■米国消費者の反応

家族と日本に滞在したときに初めて食べたが、それ以来、家族の大好物だ

3.スイートチリ味 Kameda Crisps, Original with Roasted Peanuts, Sweet Chili

こちらは海外向けの商品です。スイートチリ味ですか…
微妙な感じがしますが一度食べてみたいものです。

■米国消費者の反応

非常に良いスナック

素晴らしい味

4.わさび味 Kameda Crisps, Wasabi with Roasted Peanuts

こちらは海外向けのわさび味です。オリジナルのわさびとは多少味が異なるようです。

■米国消費者の反応

日本のピーナツが味はもちろんだが、何より食感において非常に優れていると感じる。

亀田製菓が柿の種を米国で販売しはじめたのは2008年だったそうですが、その販売には大変な苦労があったようです。小麦アレルギーの原因である「グルテン」の排除を打ち出したことが健康志向の米国の消費者に受けたともいわれています。私も亀田製菓の柿の種は大好物なので、海外でも頑張ってほしいものです。

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