こんにちは。
「おこずかい系アプリ」ってものがあるとは知りませんでした。
うまいこと考える人がいるもんです。
みなさん、月に自由に使えるお金(おこづかい)っていくらくらいですか?
もう少し、あとちょっとでいいからお金がほしい……なんて、ぼんやりと思ってしまうことってありますよね。
かといって、副業する暇もないし、土日にまで働きたくない。できればスキマ時間でちょこちょこおこづかい稼ぎできたらいいのに……。
東証1部上場の金融会社に勤めていた竹内正人さん(40)が、本格的なデジタル一眼レフカメラを初めて買ったのは2006年だ。それから約8年。竹内さんは今、「写真を売って」生計を立てている。直近の月収は約80万円にも上る。年収1000万円プレーヤーとほぼ同等だ。
驚くのは竹内さんがつい最近まで会社員だったこと。アマチュアカメラマンながら、一流企業サラリーマン並みの収入を副業で得てきたのである。今年10月、竹内さんは19年勤めていた会社を辞めた。1人のプロカメラマンとして生計を立てていく――。いわゆる脱サラだ。
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こんにちは。
調査によりマチマチですが、ICT総研の調査では楽天koboがトップですね。
kindleとの差はわずかなので、調査により多少順位が入れ替わります。
そういえば、
楽天koboは、アマゾンKDP対抗の“楽天Koboライティングライフ(KWL)”を年内に開始する予定です。
電子書籍で副収入を考えている方には、楽天koboとkindleのシェアに注目です。
株式会社ICT総研は15日、電子書籍コンテンツ市場動向に関する調査結果を発表した。調査は、同社の取材やアンケート調査、各種文献などをもとに同社アナリストが記述・推計している。
10代以上のインターネットユーザー4409人に電子書籍ストアの利用有無を尋ねたところ、「過去1年以内に電子書籍ストアを利用したことがある」と回答した人は、無料コンテンツのみの利用も含めて23.3%と、インターネットユーザーの4人に1人以下となった。
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こんにちは。
私は楽天koboユーザなのですが、インプレスの利用調査によるち11.9%だとか。
意外と楽天koboのシェアが低いですね。
インプレスR&Dが2013年12月に発表した電子書籍ストアの利用率調査では、アマゾンのKindleストアを現在利用していると答えた人は55.2%にのぼり、アップルのiBookstore(17.5%)、紀伊國屋書店のKinoppy(13.5%)や楽天のkobo(11.9%)、ソニーのReader Store(11.0%)を大きく引き離しています。
東芝の電子書籍事業に関する報道を巡って、ちょっとした「混乱」がありました。 東芝が電子書籍事業から撤退するという報道が出たもののその後、同社は「そのような事実はない」とコメントしたのです。電子書籍をめぐっては、有力事業者による寡占化が進みつつあり、シェアが低い事業者は不利な状況に置かれています。電子書籍の今後はどうなるのでしょうか?
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こんにちは
この手のボッタクリ業者にはだまされないようにしたいですね。
こんな甘い言葉にだまされる人は実際にいるのだろうか?
「時給は800円ほどで、自宅で1~2時間働くだけで月に10万円は稼げます」
こんなの普通に考えたらありえないですよね。
ある求人サイトにメールマガジン作成のアルバイトの募集があった。早速問い合わせると業者は言った。
「時給は800円ほどで、自宅で1~2時間働くだけで月に10万円は稼げます」
言われた通りに登録料3000円を払い、仕事の契約をする。その後、業者の指示で商品を売るための広告文章作りの研修を3日間ほど受けると、その報酬として数千円が口座に振り込まれた。
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こんにちは。
読者362人に、副業をしたことがあるかを聞いた結果だそうです。
・100万円……「接客業」
経済的余裕ができるので続けたいです。(23歳女性/情報・IT/事務系専門職)
これって夜のお仕事ですよね?
これは、中年のおじさんには参考になりません・・・
・350万円……「的屋」
まあまあ収入は見込めるが、本業がおろそかになる。(46歳男性/電力・ガス・石油/技術職)
こちらはてき屋。
お祭りなどで興行しているアレですね。
1カ月で350万を稼ぐわけですから、アルバイトではなく自営?でしょう。
サラリーマンが副業でてき屋をやるというのは思いつきませんでした。
副業も幅が広いですね。
サラリーマンでも副業をする人が増えているそうです。会社からもらえる給与が少なければ自分で稼ぐよ! というわけですね。さて、この副業ですが、どれくらいの人が行っているのでしょうか。また、どのくらい稼げるものなのでしょうか。
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こんにちは。
日本でも副業が当たり前となり、経済が活性化し、日本が躍動し、世界の発展をリードする。
そんな時代が来るかもしれませんね。
現在の日本で、終身雇用の崩壊、少子高齢化、新興国の台頭やグローバル競争の激化などが課題になっていることを考えると、今後は正社員であっても雇用の維持が必ずしも約束されない時代がやってくる。
会社としては社員の雇用を守りたいと考えつつも、会社の業績が下がればリストラせざるを得ない。そうなるとリストラされた社員は、社外で通用するかどうかわからないキャリアを武器に、転職活動を始めざるを得ない。
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こんにちは。
もともと知名度のある職業漫画家の話なので、一般人ではなかなかこうはいかないと思うが、参考になるノウハウはあるかもしれない。
今度、読んでみよう。
そこで『電子書籍で1000万円儲かる方法』(鈴木みそ、小沢高広(うめ)/学研)を読んでみた。鈴木氏は「Kindleでのセルフパブリッシングで、1年間で1000万円儲けたマンガ家」で、小沢氏は「Kindleのセルフパブリッシングに、日本人マンガ家として初めて着手したパイオニア」だ。
元々、紙媒体でマンガ連載をしていた両氏が電子書籍へと活動の場を求めたきっかけは「サバイバル」。出版業界・マンガ業界が斜陽になり雑誌数が減り、ギャラや発行部数が抑えられ収入が減っていく中で、コストを軽減し、作品発表の場を確保しようとした先が『マンガの電子化』だった。
鈴木氏が、自らの作品を1巻100円でKDP(Kindle Direct Publishing)で販売したところ、いきなり月間1万部を売り上げた。KDPは印税率70%なので70万円の収入。これはかなりの成功例だ。鈴木氏や小沢氏の場合、既出の作品があり、ファンもいるというアドバンテージがある。しかし、鈴木氏の作家活動のスタート地点にあるのは意外にもミニマムな思考だ。
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この本は読んでみたい。
ミラノ在住のビジネスプランナー・安西洋之氏は、米国、イタリア、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業にインタビューを重ねて『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』(クロスメディア・パブリッシング)を上梓した。本書では、「海外には、日本で知られていない面白いビジネスがたくさんある!」ということで、海外の事例を中心に紹介されいてるが、日本にも面白い中小・ベンチャー企業はたくさんある。安西氏は「一般に、日本の起業は何かをスタートする時に前例や周囲を意識しすぎる傾向にある」と実感を述べ、「『面白い』を『自分の感覚として信じて前進する』と定義し、それを実践している人」を本書で紹介している。その人のひとりが糸井重里氏。安西氏がインタビューをして、分析した糸井重里氏が率いる株式会社東京糸井重里事務所の「成長に重要な3つの鍵」を本書より抜粋してお届けする。
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最近、株式公開したベンチャー企業を取り上げ、企業がイノベーション・新規事業を起こす秘訣を分析するシリーズ。第3回目は近年、世界中で大きな盛り上がりを見せているアドテクノロジー(広告業界向け最適化技術)分野で、ひときわ注目を集めている「フリークアウト」を取り上げる。
同社は、RTB(real-time bidding、リアルタイム入札)でインターネット広告枠を買い付ける DSP (demand side platform)を国内で初めて立ち上げて急成長。通信キャリア、航空会社など大手企業をはじめ約1000社の広告主を顧客に抱え、創業からわずか3年9カ月で上場を果たした。
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