中高年の未来予想図

投稿者: admin

借金苦の救世主!?おまとめ型ローンで今一番お得なのは?

楽天スーパーカードローン

楽天銀行のおまとめ可能な銀行の「楽天スーパーカードローン」を申し込みました。

いわゆるおまとめ型のローンについては、東京スター銀行が以前から宣伝していてとても気になっていた商品です。

ところで、このような商品が気になるような生活を生活ってどういうことよ!?、
と思わず突っ込みを入れたくなった方もいらっしゃるかもしれません。

少しだけ私が置かれている状況をお話ししましょう。

私は結構してから妻に家計の一切を任せていました。もともと堅実なタイプではないので不安はありましたが、家計管理をまかせることで妻も変わるのではないかとの期待がありました。しかし、ある時期からイライラすることが多くなり、ついに私に小遣いも渡さなくなりました。私は妻を厳しく問いただしました。妻はなかなか答えようとしませんでしたが、ようやく分かったことは膨大な借金があるということでした。銀行やクレジット会社など10社から借金は合計で約500万円にも膨れ上がっていました。妻には銀行印も渡していたので、私に無断でカードを作っていたようです。

妻からカード類を取り戻し借金の返済にあたっていたわけですが、借入先が10社もあるとそれはもう大変です。まさに借金で借金を返す状態です。

そこで最近売り出し中のおまとめ型のカードローンの出番というわけです。
楽天銀行の場合は「楽天銀行スーパーローン」という商品名です。
金利はざっくり4.9%-14.5%ですが、借入限度額により異なります。金利は信用度によって変わるということですね。借入限度額は楽天銀行側の審査で決められますので、いくら借入限度額500万円で申し込んでも、信用がなければ借入限度額が下がる場合があります。

借入限度額 金利
500万円 年4.9%~7.8%
400万円 年4.9%~8.9%
300万円 年4.9%~12.5%
200万円 年6.9%~14.5%
100万円 年9.6%~14.5%
50万円 14.5%

一方、東京スター銀行の「おまとめローン」の金利は年5.8~14.8%といった感じなので、若干「楽天スーパーカードローン」の方が有利なようです。

それから見逃せないのが楽天ポイントがもらえる点です。
「楽天スーパーカードローン」は、今ならなんと最大31,500ポイントもらえてしまいます。

今のことろ、トータルでみると「楽天スーパーカードローン」が一番お得なのではないでしょうか。

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誰でも簡単にできる!アマゾンからタックス・リターンの書類がきたときの手続き

Important Tax Return Document Enclosed

3月になると写真のような「Important Tax Return Document Enclosed」とかかれた書類がamazonから届きます。

amazon(KDP、アソシエイトなど)で収入を得ると税金を源泉徴収されます。

ロイヤリティの受取人でかつ米国人または米国居住者でない人は(つまり私のような人です)、
米Amazonに対して、W-8BENを提出することが必要です。

W-8BENを提出することによって、日米租税条約に基づく源泉免除が適用されます。

提出しない場合には、ロイヤリティ収益等に対して米国で30%の課税がされることになりますので、ご注意下さい。

タックス・リターン(Tax Return)とは、日本の確定申告に似た制度です。

「還付金(Refund)」を受け取る手続きについて説明します。

開封すると、左上に「1042-S」と書かれた書類が2枚ほど入っています。

この「1042-S」と書かれた書類は、米国税法上非居住者(Non Resident)に対する様々な支払額や源泉徴収額等をまとめたものです。

3枚綴りになっていてCopy Bは納税者保管用
Copy Cは連邦税申告用、Copy Dは州税申告用です。

この1042-Sに書かれていることをもとに、
アメリカ合衆国内国歳入庁(Internal Revenue Service、略称IRS)のサイトから申請するだけでOKです。

http://www.irs.gov/

Credit & Deduction クレジットと控除
itemized deduction 項目別控除
multiple かける
subtract 引く
adjusted gross income 調整後総所得
offset 相殺
exempt 免税
amended 修正された
withhold 源泉徴収

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2015年1月からkindleストア(KDP)の源泉徴収が無くなりましたね

Important Tax Return Document Enclosed

今頃気が付いたのですが、2015年1月から日本のkindleストア(KDP)で販売した分については

30%の源泉徴収が無くなりましたね。

これまでは、米Amazonに対してW-8BENを提出をして源泉免除の申告をしないと、30%を源泉徴収されてしまいました。

これが1月から、米国以外の Kindle ストア(例えば日本)で販売した分のロイヤリティについては

源泉徴収されなくなりました!

↓のようにamazon.co.jpでの販売分については源泉徴収金額が0円になっています。

KDP_源泉徴収

これで面倒な源泉免除申告の手続きがなくなりましたね。

以下はKDPのヘルプからの引用です。

Amazon.com (米国の Kindle ストア) で獲得したロイヤリティの米国での支払いから、この税率分が差し引かれます。 この税率は、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ドイツ、スペイン、フランス、インド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、英国の Kindle ストアで獲得したロイヤリティの支払いには適用されません。 源泉徴収の詳細についてはこちらをご覧ください。

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【個人の電子書籍出版比較】アマゾンKDP、楽天 KWL、iBooks、Google Play。実際にやってみてわかったこと

screenshot_ebook

電子書籍の個人出版もだいぶ身近なものになってきました。これから電子書籍を個人で販売してみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。人生経験が豊富な中高年にとっては高いスキルを活かすチャンスですし、新たな副収入源になる可能性もあります。パソコンとWordがあれば誰でも始めることができます。

電子書籍の個人出版に対応しているサービス事業者はたくさんあります。いざ始めようと思っても、どこの事業者にするか迷ってしまいますね。そこで実際に、アマゾンのKDP、楽天のKWL、アップル iBooksで販売している筆者が、各サービスの良いところ・悪いところをまとめてみました。

アマゾン KDP(Kindle Direct Publishing)

良い点
  • 審査が早い。年末年始も休みなくやっている模様
  • ストアパワー(販売力)はやはりNo.1
  • 原稿フォーマットの種類が豊富。Wordでアップできるのが◎
  • 売上が少額でも振り込んでくれる
悪い点
  • ロイヤリティ率が他と比べると悪い(販売価格により70%、35%から選択可)。70%の場合は配信費用を取られるので実質70%なし。ストアパワーが強いため、著作者に対してとにかく強気

楽天 KWL(Kobo Writeing Life)

良い点
  • ロイヤリティ率が良心的(販売価格により70%、45%から選択可)。KDPは販売価格が$99.99以上だと70%は選べなくなるが、KWLは高めの価格でも70%。
  • ストアパワー(販売力)はKDPに次ぐ実力
悪い点
  • 出稿フォーマットがEPUBのみ。
  • 売上金額の合計が1万円を超えないと振り込んでくれない

Google Play

良い点
  • ロイヤリティ率が良心的(70%)
  • 審査がないので、出版開始が早い
  • 全文の検索に対応している。検索でヒットする可能性が高い
悪い点
  • 全体ページ数の20%が無料で見えてしまう。これは大きななマイナス。小説とかならよいかもしれないが、ノウハウ系の場合など、見せたくない部分まで見えてしまうのはちょっと困る場合もある。無料で見せる範囲を20%から100%までの範囲で段階的に設定できるようになっているが、20%は多すぎ。10%,5%という設定も設けるべき。これが理由で、ここで出版するのをやめた。
  • 出稿フォーマットがPDF、EPUBのみ。

Apple iBooks

良い点
  • ロイヤリティ率が良心的(70%)
  • 売上が少額でも振り込んでくれる
悪い点
  • MACがないと出版できない(閉鎖的すぎ…)
  • Amazon KDPや楽天 KWLと比較するとストアパワーはかなり低い
  • 原稿フォーマットが特殊
  • 審査に時間がかかる

結局のところお勧めは?

現時点では、アマゾンのKDPが一番です。ロイヤリティ率の条件は最悪ですが、販売力は圧倒的に強いです。
ロイヤリティ率の条件の悪さを補って余りある販売力があります。また、売上が少額でも振り込んでくれるのもあまり売上が見込めない個人にとっては助かります。
次にお勧めなのは、楽天 KWLです。販売力はアマゾン KDPに劣りますがロイヤリティ条件は良心的です。

電子書籍出版を始めるのであれば、アマゾンのKDPから始めることをお勧めします。もしアマゾンのKDPで売れないようであれば、他社のサービスではさらに売れないと考えてください。

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【電子書籍出版】kobo Rakuten ライティングライフはアマゾンKDPと比較してココが凄い!

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【電子書籍出版】kobo Rakuten ライティングライフはアマゾンKDPと比較してココが凄い!

rakuten

kobo Rakuten ライティングライフがいよいよオープンしました!

電子書籍の出版を試みているワタクシにとっては非常にうれしいニュースです。

日本国内のシェアを2分するAmazon(アマゾン)と楽天kobo。

これで電子書籍の両雄の出版サービスが出揃ったわけです。

期待しないわけにはいかないですね。

出版する側にとって、何よりも気になるのはロイヤリティ(!)、それから出稿フォーマット。

まずはロイヤリティから見てみましょう。

ロイヤリティ比較

楽天kobo 希望小売価格が80円以上299円未満の場合 45%
希望小売価格が299円以上10万円以下の場合 70%
アマゾン KDP 希望小売価格が$0.99から$200.00の場合 35%
希望小売価格が$2.99から$9.99の場合 70%

後発のkoboのロイヤリティ設定は、かなりアマゾンを意識していますね。素晴らしいです。

アマゾンの場合は、ロイヤリティ率70%になるのが“$2.99から$9.99”に限られているのが残念です。

希望小売価格が、$9.99を超える場合は、ロイヤリティ率が35%になってしまいます。

これはアマゾンの場合は電子書籍の価格は安く($9.99以下)あるべきという、意思の表れでしょう。

その点、koboのロイヤリティは非常に良心的だといえるでしょう(著作者にとって)。

あまりロイヤリティが低いと著作者の意欲が低下する、というのも事実なのでkoboの決定は非常に良いと思います。

今回、ネットでロイヤリティについて調べてみました。やはりはアマゾンは評判がよくないみたいです。
実際、アマゾンの70%ロイヤリティについては、いろいろな罠があります。こちらのサイトに詳しく書かれていました。

【参考サイト】

Amazonの『Kindle ダイレクト・パブリッシング』印税率70%の罠。電子書籍の配信コストは著者負担

次に出稿フォーマットをみてみましょう。

出稿フォーマット比較

楽天kobo ePub3
アマゾン KDP Word (DOC または DOCX)
HTML (ZIP、HTM、または HTML)
MOBI (MOBI)
ePub (EPUB)
RTF (リッチ テキスト フォーマット)
TXT (プレーン テキスト)
Adobe PDF (PDF) /td>

出稿フォーマット対決はアマゾンの圧勝ですね。

koboのほうは、サービス開始を優先したためか、ePubのみの対応となっています。

ワタクシはMS Wordで執筆していますので、ぜひWordへの対応をお願いします。^^)

このへんは、今後対応されていくことでしょう。

ひとまず無事オープンした「kobo Rakuten ライティングライフ」、今後に期待したいところです。

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ココナラ(coconala)が最高に面白い【趣味・娯楽-スポーツ・アウトドアの相談編】

こんにちは。

最近ココナラ(coconala)にハマっています。

ココナラは、日本最大級の「知識・スキル・経験」のオンライン販売サイトです。

ビジネスとしては、なかなか厳しそうな感じですが、面白いビジネスアイデアの宝庫です。

一日見ていても飽きません!

まずは、『趣味・娯楽』→『スポーツ・アウトドアの相談編』を覗いて、面白そうなものを探してみました。

こんなの必要としている人いるの?みたなサービスも多いですが、そこが面白い。

このカテゴリは、野球、サッカー、テニス、登山、サーフィン、スノボなどのアドバイス系が多いです。

「アマチュア野球のライター」が、スコアブックをつけます

まずは、アマチュア野球観戦試合のスコアブックをつけてくれるサービス。

・観戦したいけど、観にいけない。
・事前に対戦相手の打順・ポジションを知りたい。
・応援している選手のチームの記録をとりたい。

言われてみれば、確かにこのようなニーズはあるかもしれませんね。

「アマチュア野球のライター」が、スコアブックをつけます

鳥・野鳥の名前をお教えします!

つづいて、野鳥の名前を提示するというもの。

鳥の名前を知らないわけですから、Googleで検索するわけにもいかない。

でも、お金を支払ってまで利用する人がいるものなのか。今後を見守っていきたい!?

今のところ利用者はいない模様。

鳥・野鳥の名前をお教えします!

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副収入を求める中高年にとっては嬉しいニュース。楽天koboの電子出版サービス年内開始!!

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これは我々中高年にとっては朗報です。

誰でも手軽に電子書籍を出版できる“楽天Koboライティングライフ(KWL)”を年内にも開始するそうです。

これまで一般人が電子書籍を出版できるサービスはいくつか存在しましたが、費用負担なく出版できるものとしては、“Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)”くらいなものでした。

楽天Koboライティングライフのサイトでは、“無料の会員登録をするだけで、全てのツールを無料で使えます”と謳っています。

これはたいへん期待がもてます。

楽天のことですから、ロイヤリティなどについても十分にAmazonを研究してくるでしょう(KDPより好条件を期待!)。

電子書籍の自費出版の環境は十分に整ってきました。

我々中高年は、人々のお役にたてるノウハウを十分にもっているはずです。

このチャンスをぜひ環境をぜひ活かしたいものですね。

■KDP対抗サービスの“KWL”、楽天Koboが年内開始に向け、作家らの要望を募集中

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/20140704_656522.html

■楽天Koboライティングライフ(公式サイト)

http://books.rakuten.co.jp/e-book/rakutenkwl/

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自分の能力を“棚おろし”する

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中高年の再就職支援セミナーの類に参加すると、まず最初にやらされるのが、この「自分の棚おろし」というやつです。

“棚おろし”とは、今まで働いてきた自分自身を振り返ることです。

“棚おろし”は一般的に、(1)価値観、(2)興味、(3)能力の3つの観点で行われます。

私の場合もそうでしたが、この“棚おろし”を行うと本当に落ち込みます。(笑)

どうしても、ダメだった自分の人生をなぞってしまうのですよね。

こうした棚卸しの作業は、自分の過去のネガティブな部分を思い出すことにもなりますので、気が進まない方も多いと思います。

しかし、再就職するにせよ、起業するにせよ、この“棚おろし”という作業抜きでは前に進めないでしょう。

自分の強みを明確にする

これまで会社で活躍されてきた中高年のみなさんであれば、何かしら「強み」を持っているはずです。
自分には何ができ、何を得意としているのかを“棚おろし”することは、再就職や起業、あるいは副業においても非常に重要です。

私が参加した再就職支援セミナーでは、5つの能力分類の観点で“棚おろし”を行っていました。

これらの能力は、会社で何十年も働いてきた経験がある中高年の方であれば、この中で得意なとしてる能力が必ず見つかるはずです。

そして、その能力やノウハウは必ず誰かの役に立つことは言うまでもありません。

(1)問題解決能力

問題や課題を明確にして、解決できる能力です。

(2)企画遂行能力

市場(顧客)のニーズを把握し、それに基づいて企画立案して遂行する能力です。

(3)コミュニケーション能力

コミュニケーション能力といっても、その意味するところは状況により異なります。
サラリーマンとに求められるのは、相手のことを知り、相手に明確に自分の意見を
伝え、意見調整しながら信頼関係を築く能力です。
中高年の皆様であれば、顧客やビジネスパートナーなどと折衝した経験を多くお持ちだと思います。

(4)部下育成能力

中高年の皆様は今までにたくさんの部下を育成してきたはずです。
部下に創意工夫させて、壁に突き当たったら助言する。この繰り返しだけでも人は
自らの力で成長します。どういう場合に部下が成長し、どういう助言が活かされた
かをもう一度整理しておくとよいでしょう。

(5)クレーム処理能力

どんな職種であれ顧客と接する仕事をしていればクレームはつきものです。
的確な状況判断、顧客の立場になって考える能力などは、中高年ならではの能力です。

 

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日本でも必ず起こる!?米国の中高年「起業」の裏事情

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“中高年「起業」ブームの背景にある悲しい米国の事情”(日経ビジネスONLINE)によると、「55~64歳」の起業が4分の1を占めるという。
しかも1996年の調査開始時点から10%も増加しているらしい。

米国は中高年も元気だなぁと思ったが、実は背景には老後の生活資金にたいする不安があるというのだ。

そうした中で、リスクを承知の上でも「起業」を選択する人が増えたようなのだ。
窮地の打開策として、あえて危険な道を選ばざるを得なかった中高年も多いのだろう。

起業家といえば聞こえがいいが、実際には起業の事情も様ざまということだ。

一方、日本の中高年はどの起業事情はどうだろうか。
リストラ、年金問題、早期退職など、日本の中高年を取り巻く状況も厳しさを増しているのは同じだ。
失職後の再就職の道も厳しいのは言うまでもない。

日本政策金融公庫の調査報告に「開業直前の勤務先の離職理由」という調査結果がある。
これによると「定年による退職」と「勤務先都合」を合わせると4割近くになる。
年金受給年齢までの収入を得るためや、早期退職による失職のためやむを得ず「起業」を選択する中高年も
多いのではないだろうか。

離職理由

 

 

2030年には男性の平均寿命は82歳に
「平均寿命の推移と将来推計」(内閣府)によると、2030年には男性の平均寿命は82歳に達する。
年金の受給開始年齢は陽炎のように遠のいていくだろう。

 

(2)将来推計人口でみる50年後の日本|平成25年版高齢社会白書(全体版)   内閣府

 

 

 

 

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